1 ろうと台(大阪府) :2010/02/19(金) 23:17:20.20 ID:H7phWq3D ?PLT(12050) ポイント特典
金原ひとみさんが『蛇にピアス』(現在は集英社文庫に収録・400円)で芥川賞を受賞してから早いもので、もう6年がたった。
19歳の女性フリーターが舌へのピアスや刺青(いれずみ)など、自らの身体を改造することで生の手応えを得ようとする物語。社会の片隅で生きる男女の姿が鮮やかに描かれていた。
この作品は、彼女たちの生の痛ましさから目をそむけようとする世間に対して、それでは、生きているどんな実感を得ているのかと挑発した。一方で、ヒロインの行為の背後には、恋人に心身ともに近づきたいという驚くほどにピュアな感情が息づいていて、他者と素手でつながりたいという切実な声が響いていた。
文庫の解説を村上龍さんが書いている。村上さんはいつも、少年時代の生傷のようなヒリヒリした作品を書きたいと思っているという。それでも10代の終わりや20代にしか書けない小説というものはあって、『蛇にピアス』はそういう作品だというのだ。
金原さんはその後も、着実に執筆を続けてきた。ヒロインは成長する。でも、デビュー作で示した世間への不逞(ふてい)な態度も、その内側で揺れる繊細な神経も、いつでも自分を相対化して透かして見るような純粋さも、失っていない。
短編集『TRIP TRAP(トリップ・トラップ)』(角川書店・1470円)には6編が収録されている。明示されているわけではないが、全編、マユという女性が主人公らしく、彼女の15歳から25歳までが描かれた連作集とも読める。
http://mainichi.jp/enta/art/news/20100218dde018070070000c.html
面白くないよな。すすめられて読んだけど、単なるロリコン小説だろ
ロリコンと猫小説。
SFで、小説としてもおもしろいのは
猫のゆりかご
まだ人形使いの方がいいかなあと思うんだが
もっと言うと宇宙の孤児のほうがいいと思うんだ
冒険モノスキーな俺だからだろうけど
なんか絶版っぽい…。
ほしいものは見かけたら買っておかないともう会えないことが良くあるから困るよね・・・
おもしろいSF作品、山のようにあるだろ
SFじゃなくホラーだけど、キングの「ハイスクール・パニック」も
絶版になる前に買い損ねた。 (´・ω・`)
米国で実際に起きた事件がこの小説にあまりにも似てたから、
キング自身の意志で絶版にしたらしい。
そんなこと気にするなよ、自意識過剰だよ…。
それこそ電子書籍にすべきだよな
おもろいの?
俺がいたw
最近の作品を気軽に「面白い!」って言えないような感覚
大勢いるファンが「○○も読まずに何言ってんだ」って言ってきそうでプレッシャーが
なんかミステリーも同じ罠に嵌って
皆ライトノベルに逃げられたなw
ディアスポラ
銀河ヒッチハイクガイド
アッチェレランド
ディックは必読だな
あとがきに
蝶を捕らえた蟷螂を啄ばんだ鶉を食べた狐を叩き殺した熊を撃とうとしてる猟師の話
が出てくるSF知ってる?
SFだったかも定かじゃなくなっててアレなんだが。
あとがきじゃねえや解説。
終わり方とかは作品によって全然違うの?
未来技術があって、それによって生まれる新たな倫理的問題があって…ってのが大抵のSFだと思ってたんだけど
SF映画ならヒロインとキスして終わりなんだがな
あの枠の中であらゆることをやってる
ギャグから哲学まで
SFが単なる舞台装置って感じ
想像でしかありえない世界を描くのがSFだから
人間が想像できる無茶な話はみなSF。
ハヤカワSF
古本屋で見つけたらどうぞ
まだルディー・ラッカー新作書いてるんかな?
結構狂ってて好きだ。
なんでゲイトウエイって人気ねーんだろ
とある星で滅びた異星人の遺跡が見つかる
そこには大量の、まだ動く自動操縦の小型宇宙船があり(原理は人類には理解不可能)、
それに乗り込んだ者は、ある者はレアメタルを発見して巨額の富を得、
またある者は帰れなくなって、そのまま死ぬ者も多数。
一攫千金を夢見て宇宙船に乗り込む主人公。
カイジみたいでなんかワクワクするだろ?しかし・・・
もちろん、宗教以前のやつ。
コブラの原型だぜ。みんな読もう。
宗教残念だなマジで
途中までは死ぬほど面白かったのにな…
裏のいい店知ってんだ
一緒に飲もうぜ
ノスタルジー補正を外して見れば「後味さわやかな凡作」でしかないわ
なんど言わせるんだ?あれは猫の話だ。
成人してからamaレビュー参考にしてたまに買ってる
星を継ぐもの
ファウンデーションの最初の方
果しなき流れの果に
は面白かった
順列都市
は俺の脳ではイミフだった
妖星伝はSFなんだろうか
今一巻目だけど超面白い
オレも妖星伝好きだ、ジャンルとしたら怪奇ものなのかな
妖星伝イケるのなら半村良で、産霊山秘録とか石の血脈とかも面白いよ
それこそが正常
主教みたいな原理主義こそ異常
ライトノベルも結局そうなった
カーターは私の絶対ヒーローです。
石器時代へ行った男
石器時代から来た男
もヨイ。
言われてみれば確かに…
ディックはSFの部分よりも
登場人物の愚痴っぽいところが醍醐味
登場人物がお互い勘違いしあってるのがリアルなんだよな
日本の小説って、全登場人物が同じ方向見てる感じ
以心伝心というか
外人も読んでたりするの?
オナポートは面白かったけど
筒井はマジックリアリズムの手法を使う作家なら日本でも五本の指には入るだろうな
海外の反応は知らないけど
夢枕獏の上弦の月を食べる獅子も。
筒井康隆の脱走と追跡のサンバも。
コードウェイナーは大好きなんだが、それほど翻訳がなぁ
第81Q戦争のあと出てるんだっけ?
鼠と竜のゲームはマジで心が震えた
翻訳イマイチだよねえ。
話は面白いのに訳が微妙で万人向きになれない。
地球最後の男
縮みゆく人間
どんでん返しに目がくらむ
漫画版は読んだ
リチャード・マシスンは短編も面白いよな。
どっちかというとホラー系統の作家かも知れないが。
2ちゃんのブラックユーモアスレに出てくるボタンの話もこの人が原作。
ただ原作の結末は「猿の手」っぽくて、個人的にはドラマのほうがいいと思う。
映画ばっか有名でリチャードの名前が出てこないのが不思議
が出てないあたり所詮ν速
ほっといても出てくる作品だろw
名無しにもなってる作品なんて出すの気恥ずかしいじゃん
イマイチ知名度低いな
SF/ファンタジー板のスレは結構伸びてるし今が旬だと思うんだが
旬って言い方も変かもしれんが
マーティンは、「フィーヴァードリーム」とハヴィランドタフィーしか
読んでないけど、フィーヴァードリームは文章のウマさと相まって
素晴らしい読後感を残す名作だな。
そういやワイルドカードのメイン書き手の一人だっけか
SFなの?あれ
十二国記とかのファンタジーものじゃね
もうちょっとグロいしエグイけど
アドバードしか読んだことないけど面白かったよ
おおそれよそれ
作者ふざけんなよ
スタークエイクのことじゃないよな?
それ
尼で2000円とか値段がついてて手が出せない
まじか
古本屋で50円で買ったが
うらやましい
定期的にブックオフとか古本市場に発掘調査にいってるけど見たことない
俺は筒井とか☆新一でいいや
何回でも読めるスルメ小説なのに。
ムアコックの「この人を見よ」もスルメだな。
ガチ
ああ、ああいうのもSFになるのか。
悪い印象はなかったな。
SFだと思うけどこだわるほどの作品でも・・・
あれ最高だな
あれも最後までロリ追っかけて終わるよね
例えば?
カール・セーガン『コスモス』
うそです
宇宙の孤児この前ひとにすすめたんだけど、なんかどこにも売ってないんだとさ
ハヤカワの絶版になってるみたいだな
モヤモヤして終わった
最後から二番目の真実は凄いよかった
基本は人工物と自然
人工の命と自然の命とか
人工の体と自然の体とか
人工の知性と自然の知性とか
人工の記憶とネイティブな記憶とか
そういうのを軸に読むとわかりやすい>ディック
いいホームドラマのハッピーエンドだよ
まあ何を信じるかってことだな、偽者であろうと
夏への扉/ロバートハインライン ハヤカワ文庫
世界の中心で愛を叫んだもの/ハーランエリスン ハヤカワ文庫
星を継ぐもの/ジェイムズホーガン 創元SF
他にオススメあったら教えて
ホーガンつながりで造物主の掟と未来の二つの顔も
コニイ・ウィリス
ドゥームズデイ・ブック ~ 泣けるSFが読みたいなら。
犬は勘定に入れません ~ 笑えるSFが読みたいなら。
続編なのに、まったく違う傑作2編。
ファウンデーション
夏への扉
幼年期の終わり
アンドロイドは電気羊の~
たったひとつの~
全部、70点くらいの内容。
これが名作と持てはやされるとは
SFっていうジャンルは全体的に層が薄く
Lvが低いんだなぁ
って感じました。
そういう古典的な作品は描かれた時代を考慮する必要があるな。
今の時代であれば、グレッグ・イーガンやテッド・チャンを評価してみると良いよ。
エロ漫画なら、これSFだな~って思うことはたまにある
花粉少女注意報とか
南総里見八犬伝
残り2つは誰か任せた
美しい星
誰か面白い国産SFをあげてくれ
百億の昼と千億の夜
他にも宇宙年代記シリーズって言われてる一連の作品
光瀬 龍の
仏教的無常観がなんともいい味出してる
萩尾の漫画の方が100倍面白いけどなw
漫画版読んだあと小説も読もうと思ったが
やめといてよかった
100倍と言うほど変わんなかったような
コミック版も100%肯定だけど、原作あってのコミックだわ
萩尾望都:って基本原作付きのマンガなんて描かんだろ
筒井康隆のジュブナイル小説全部
・星新一のショートショート全部
・ラノベという言葉が出来る前の朝日ソノラマ文庫のSF小説
小松左京『結晶星団』『日本売ります』
半村良『となりの宇宙人』
眉村卓『消滅の光輪』
古典で
>>326
どこの米の50年代SFだよ
小松左京の中篇なら『ゴルディアスの結び目』『神への長い道』『知恵の木の実』も好きだぜ
敵は海賊 海賊課の一日
古典でも
タイタンの妖女
地球幼年期の終わり
月は無慈悲な夜の女王
アルジャーノンは今読んでも面白いはず
本の雑誌社がやけに押してたけど
娯楽としては最高
ふむん
アルジャーノン?
和訳した人にも拍手を贈りたい
あんなに読みやすくて面白いSFはなかなか無いよな
買ったときに付いてたユースケ・サンタマリアのドラマ宣伝の帯はソッコーでごみ箱行きだった
テンプレ未だなんだ
~SF初心者ならこれ読めテンプレ~
◆作品リスト外国編1
アイザック・アシモフ 「われはロボット 決定版」/「鋼鉄都市」 ハヤカワ文庫SF
ダグラス・アダムス 「銀河ヒッチハイク・ガイド」〔シリーズ全5冊〕 河出文庫
ポール・アンダースン 「タウ・ゼロ」 創元SF文庫
グレッグ・イーガン 「祈りの海」/「しあわせの理由」/「順列都市」〔上・下〕 ハヤカワ文庫SF
コニー・ウィリス 「航路」〔上・下〕 ヴィレッジ・ブックス
H・G・ウェルズ 「タイムマシン」 角川文庫/「タイム・マシン」 岩波文庫/創元SF文庫/ハヤカワ文庫SFほか
「宇宙戦争」 角川文庫/創元SF文庫/ハヤカワ文庫SF
ジュール・ヴェルヌ 「海底二万里」 集英社文庫/創元SF文庫
A・E・ヴァン・ヴォクト 「宇宙船ビーグル号」 ハヤカワ文庫SF
カート・ヴォネガット 「タイタンの妖女」 ハヤカワ文庫SF
ジョージ・オーウェル 「1984年」 ハヤカワ文庫NV
ブライアン・W・オールディス 「地球の長い午後」 ハヤカワ文庫SF
オースン・スコット・カード 「エンダーのゲーム」 ハヤカワ文庫SF
アーシュラ・K・ル・グィン 「闇の左手」 ハヤカワ文庫SF
◆作品リスト外国編2
マイクル・クライトン 「アンドロメダ病原体」 ハヤカワ文庫SF
アーサー・C・クラーク 「幼年期の終わり」・「地球幼年期の終り」・「幼年期の終り」 光文社古典新訳文庫/創元SF文庫/ハヤカワ文庫SF
「都市と星」 ハヤカワ文庫SF(絶版)
ケン・グリムウッド 「リプレイ」 新潮文庫
ハル・クレメント 「重力への挑戦」・「重力の使命」〔続篇あり〕 創元SF文庫(絶版)/ハヤカワ文庫SF(絶版)
マイクル・コーニイ「ハローサマー・グッドバイ」河出文庫
クリフォード・D・シマック 「中継ステーション」 ハヤカワ文庫SF(絶版)
ニール・スティーブンスン「スノウ・クラッシュ」〔上・下〕 ハヤカワ文庫SF
ダン・シモンズ 「ハイペリオン」〔上・下〕〔ハイペリオン四部作〕 ハヤカワ文庫SF
ネビル・シュート 「渚にて 人類最後の日」 創元SF文庫
ロバート・シルヴァーバーグ 「夜の翼」 ハヤカワ文庫SF
シオドア・スタージョン 短篇集:「一角獣・多角獣」 早川書房 他数冊
ブルース・スターリング 「ニューロマンサー」 ハヤカワ文庫SF
A&B・ストルガツキー 「ストーカー」 ハヤカワ文庫SF
◆作品リスト国内編
秋山瑞人 「猫の地球儀」 〔全2巻〕 電撃文庫
梅原克文 「二重螺旋の悪魔」(上・下) 角川ホラー文庫 (品切)
冲方丁 「マルドゥック・スクランブル」〔全3巻/視点を変えた「マルドゥック・ヴェロシティ」あり〕 ハヤカワ文庫JA
梶尾真治 「おもいでエマノン」〔<エマノンシリーズ>:既刊4冊-※他3冊は品切〕 徳間デュアル文庫
短篇集 :「美亜へ贈る真珠」 ハヤカワ文庫JA 他2冊
神林長平 「あなたの魂に安らぎあれ」〔火星三部作〕/「戦闘妖精・雪風」〔続篇あり〕 ハヤカワ文庫JA
北野勇作 「かめくん」 徳間デュアル文庫
草上仁 短篇集:ハヤカワ文庫JA14冊・早川書房単行本1冊(全て絶版)
結城信孝編「絶体絶命」、井上雅彦編異形アンソロジーなどで作品を読むことが可能
小川一水 「第六大陸」〔全2巻〕/「老ヴォールの惑星」 ハヤカワ文庫JA
小林 泰三 「目を擦る女」 ハヤカワ文庫JA
小松左京 「果しなき流れの果に」/「復活の日」/「継ぐのは誰か?」 ハルキ文庫 「日本沈没」小学館文庫
椎名誠 「アド・バード」 集英社文庫 /「武装島田倉庫」 新潮文庫
菅浩江 「永遠の森」 ハヤカワ文庫JA
筒井康隆 「旅のラゴス」/「家族八景」〔七瀬三部作〕 新潮文庫
飛浩隆 「象られた力」 ハヤカワ文庫JA
豊田有恒 「モンゴルの残光」 ハヤカワ文庫JA(絶版)/ハルキ文庫
野尻抱介 「太陽の簒奪者」 ハヤカワ文庫JA
林譲治 「進化の設計者」 早川書房
半村良 「石の血脈」 角川文庫ほか
平井和正 「サイボーグ・ブルース」 角川文庫(絶版)
広瀬正 「マイナス・ゼロ」/「エロス」 集英社文庫
星新一 「処刑」 「ようこそ地球さん」 「ボッコちゃん」新潮文庫に収録
眉村卓 「司政官 全短編」 創元SF文庫
光瀬龍 「百億の昼と千億の夜」 ハヤカワ文庫JA
山田正紀 「宝石泥棒」〔続篇あり〕 ハヤカワ文庫JA(品切)/ハルキ文庫
夢枕獏 <サイコダイバー・シリーズ> 祥伝社文庫
◎ディアスポラ
ハラハラドキドキ宇宙旅行もの
○虚数 スタニワム・レム
あらすじだけ書いてあるので簡単に読めるよ!
○ダイヤモンドエイジ
幼女が主人公の萌え系サイバーパンク&ナノテクSF
○ディファレンスエンジン
サクラ大戦が好き?それならこのスチームパンクがベストだよ!
△アッチェレランド
2ちゃんねらーならよくわかるネット世界を題材にしたSF
×ハイペリオン
(長くて難解、初心者には読めない専門用語の山)
×祈りの海
まずは一番簡単なディアスポラから読もう~
おいやめろw
SF読者を少なくさせるのはやめてください
講談社
売り上げランキング: 6923

天才って、ねぇ
研究者としての視点
いわゆる理系小説
S&Mシリーズの幕開けに相応しい良作。
時代を感じさせる理系ミステリー■2年前の記事
■何でも撫でてみる猫 他
■そろそろ立ち読みを法律で禁止しようぜ ■スクエニ田畑氏の“何気ないセリフ”が海外でちょっとした話題に ■もしビートルズの4人がTwitterをするなら ■何でも撫でてみる猫 ■苦節3年、テキサスの料理人が世界初の「揚げビール」を開発 ■外 国 の 超 うらやまし...
■ブロリー VS アカネ
微妙なタイミングで現れるカカロット。
■ラジコン飛行機でゆっくりと遊覧飛行
■WAVEFILE/初音ミク
ラストでどうしてもしみじみしちゃう
故郷から10000光年
愛はさだめ、さだめは死
老いたる霊長類の星への賛歌
SFって枠外しても面白い作品だぞ
女性作家SFの金字塔だぞタココラ
著者がメタルギアのノベル版も担当してるから、メタルギアファンにもお勧め。
SF作品の好みは本当に相当な個人差があると思う
柔らかさがないから、ファン人口が増えないんだよ
SFに目覚めてしまうわ
そこまでSF要素は濃くないけど銀河を舞台に戦争、政治、人間ドラマなど
様々な要素を楽しめる
ティプトリーも古典だからねえ。
系譜を押さえるために読むならいいけど、おもしろさを求めるとやや辛い
SFって他のジャンルに比べて「書かれた時代」の影響が強いから
とりあえず今生きてちゃんと書いてる作家から入るのが一番いい気がする
スタータイドライジング →知性化されたイルカやチンパンと共に他の星の連中と戦う
ブラックカラー →宇宙忍者登場。手裏剣とか使って戦う。
ダウンビロウ・ステーション →宇宙戦艦同士で戦闘とかやる。
超有名どころ外しても、結構面白い小説あるぞw
それにしても
本を読んだことない中学生に「戦争と平和」を読めというレベルの薦め方はどうかと思う
近年だと宇宙の戦士をリスペクトした老人と宇宙シリーズが面白かった。
彼の発想の面白さはかなりのものだと思うが。
とにかく、「スタータイドライジング」と「知性化戦争」はお勧め。
アイロボット
ニューロマンサー
星新一いい
短編どころか1つのテーマがたった1ページで終わるのまである
中でも「未来イソップ」とか誰にでもお勧めできる
ブラッドベリの小説も漫画化してるぞ。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/o_tkasm777279/32722305.html
挙げたくないんだろうな。普通に良SFだと思うが。
米1004
たったひとつの~は出てるじゃん。一応。
でも他作品は厳しいし。接続された女は今でもいいかもしれない。
やっぱり甘くないけど。
なんでそんなに日陰者っぽい言い方するんだろ。
古典や評価の定まった作品しか挙げない奴って何なんだろうな。
気取ってるのか腹を見せたくないのか。
非少女漫画でも他の小説でもこの手のスレでは、
俺はコレが面白いと思ったんだ、ってのを撒き散らしてるだろうに。
2001年宇宙の旅とかタイムマシンとか宇宙戦争とかブレードランナーとか
海を見る人/小林泰三
エイダ/山田正紀
ゐのした時空大サーカス/山田正紀
死して咲く花、実のある夢/神林長平
闇が落ちる前に、もう一度/山本弘
宇宙細胞/黒葉雅人
宇宙消失/グレッグ・イーガン
2次元より平らな世界/イアン・スチュアート
あたりが面白かったな
SF大賞、SF新人賞受賞作はコンスタントに面白い
人退の最新刊読んでSFに興味出てきた。
ショートショートから手を出してみます。
たしかにSFはあんまり読み込んでないけど
猫好きなら楽しめる小説
このSFがすごいで一人だけ挙げててニヤニヤした
・不可思議な現象の科学的トリック
・それに巻き込まれた知性(人間等)の視点からの描写
・その中で駆動する社会と歴史
こういったものを望んでしまうので
興味の無い人間ドラマでページ数が水増しされていると
望んだ情報が手に入るまでの退屈で不毛なマラソン状態になってしまう。
なので、海外作品の有名どころを10作くらい消化したけれど
ジーリークロニクルの短編シリーズが一番面白かったかもしれない。
それでもやっぱり、まだ自分がもっと無知だった時に読んでた
素人向け科学誌の面白さには敵わない。
最近の作品の中では突出してるだろ。続編の無限記憶はがっかりだったけど
SEED ASTRAYとかMS IGLOOとか技術的な描写多いのが好き
キャラ萌え的なところで気に入って読んでる奴も多いから読者としてはSFと言われてもピンと来ないって人も多いんじゃないか?
ちゃんとテーマはSFだけど京アニの影響で元々あった萌えの部分がSF部分よりも強くなりすぎてどうもなw
ドナルドモフィット良いよな!!
話がでかくて好きだ
江戸時代にタイムスリップして、
脚気の治療したり、盲腸の手術する、
なんか「仁」の先取りみたいな小説だよ。
ジーリー良いよね
時間的無限大とかすごいと思う
打たないよなぁ・・・・
もラノベの皮を被ったSFだと思う。
面白いのでおすすめ
『発狂した宇宙』
『宇宙兵ブルース』
後は『高い城の男』あたりが好き
個人的には神林長平の『ライトジーンの遺産』が最高に好きだな
SF・ハードボイルド・ラノベ的要素がバランス良く混ざった名作だ
特に読書とウィスキーが好きな人間には是非お勧めしたい
少しミステリ仕立てで読みやすかったし、SFらしい無茶理論とそれを下敷きにした思考実験的な物語展開がステキ。
ライ麦畑でつかまえてと同じようなもの。
ヴァーリイ『ブルー・シャンペン』
ビッスン『世界の果てまで何マイル』
レズニック『キリンヤガ』
円城塔『Self-Reference ENGINE』
津原泰水『綺譚集』『バレエ・メカニック』
初心者向けという観点で見てもまだまだ沢山ある
みんなもっと読め
星を継ぐもの
アルジャーノンに花束を
マルドゥック・スクランブ
簡単に読めるとはいえ夏への扉の過大評価っぷりが気になってたんで
同じような意見の人がそれなりにいて安心した
この小説は俺の中で未だに忘れられないし、ロマンを感じる。
モンキー・パンチのイラストこみで大好きだったな
R.A.ラファティも忘れちゃダメだ!
ハルヒは気になるんだけど、30のおっさんが買っていいものなのか悩む
『二重螺旋の悪魔』がオススメ
上下巻で半端無く分厚いけど
『夜の翼』と『黙示録三一七四年』で宗教SFにハマった。他に何か面白いのないだろうか…。
『あなたの人生の物語』は好みじゃなかったんだよなぁ。
あと『山椒魚戦争』はテーマお構いなしにタッパ君に萌えてしまうのでヤバい。オレも1匹欲しい…。
ちなみにヴェルヌ作品は避けて通れない古典だけど、今読むとさりげなく価値観がヤバい。
もうひとつ、『未来のイヴ』は4/5が女への愚痴なので、これから読み人は注意されたし。
あとブラッドベリの火星年代記は名作だと思う
猫好きのオタがビッチに騙され現実逃避。
最後はロリに救われるという筋立てに驚いた。
実に未来を予見した作品といえよう。
表紙めくってすぐに書いてある軽いあらすじ(?)を
読んでみて、面白そうだなと思った人にはきっとハマると思う。
多分。
昔読んだ。絶版になってて高値が付いてるとか。捨てたわ orz
Self-Reference Engineが初心者向けだと・・・?
設定をフルに使い切って、最後まで書ききっている。
強さと話がどんどんインフレしていくところが個人的には好き。
ただ家事用ロボットの開発のあたりで嫌にならないかという不安が。
ハインラインなら、個人的には『ラモックス』を薦めるかな。
科学的トピックをおさえていなくても読みやすいし、
ラストにSF的な価値の相対化もあり、それも深刻なものではないから
初心者にはこっちの方が良いような気も。
×の方は一般向けで◎の方がマニア向け。
しかし、釣りにしても「虎よ虎よ!」が70点て人は
たぶんいろんなとこをイメージできなくてだいぶ読み落としてると思う。
中学生の頃の俺みたいに・・・
もっと大々的に宣伝しろよ!
本屋にあるといいんだが。
※1084
単純に読書好きでジャンルSFに手を出したい人ならオススメな気がする
月は無慈悲~は政治の部分が、いたずらに長く退屈
宇宙の戦士は・・・訓練ばっかやってないで、さっさと虫退治にいけよて感じ
星を継ぐものは途中、ねたばれ気味になるのがおしいな
だが、宇宙の孤児はおすすめ たぶんビックリする
「カエアンの聖衣」(ベイリー)とか「法皇計画」(シマック)とか・・・
まんま宗教なのか宗教が絡むのかによって違うなぁ
ハイペリオンとかもそうだし、ピープルシリーズもそうだし、ジョナサンと宇宙クジラもそうだし、
各話で色んなSFの要素が入ってて、SFの総集編みたいで読みやすかった
エンディミオンはまとまってないからだれそうになったけど、移入してからは冒険が楽しく感じられた
あとストーリーも好き、愛の力の凄さにちょっと笑ったけど
ハルヒは日常やりすぎて少し倦怠感があって、分裂以後の展開に期待してるのに…
ほぼ同意
ビジュアル描写が薄いんだよな
あしゅらおうとかが具体的にどんな姿してて、視覚的に今どんな事をしてるのか
ってのが、ほぼ無い
あと古典SFの主人公は、大体がおっさんだったりする、頭の剥げたおっさんだったりする
初心者なら小川一水の短編あたりが入り易いと思う
ほとんどラノベみたいなもんだし
勧めるなら谷甲州の航空宇宙軍史
あんまり伝わらない物なんだな。
戦闘妖精雪風は素晴らしい
ラノベならフルメタ
マブラヴオルタとか言うおのこは出てはこぬのか!
ありゃパソゲーか、でもノベルもあった気が
ああ、本当に惜しい・・・・
我が名はコンラッド(千年ごとに現われる不死のヒーローと旅しながら、神話級怪物を倒していく旅話)、
この人を見よ(間違いでキリストにさせられてしまったが、腹を括ってキリストになりきる決意をした男の話)
闇の聖母(サンフランシスコを舞台にした怪奇的幻想小説)
人間以上(超能力を持つ双子、知恵遅れ、黒人少女たちが、協力して人間からの迫害に対抗していく)
しかし夏への扉結構否定的意見あるんだな
なんかどこでも絶賛のイメージだったから意外だ
ダニールかわいいよダニール
テクスチャがSFっぽいだけだからなぁ。いや俺は大好きですけどw
花粉少女注意報は確かにSFだ。初めて読んだ時びっくらこいた。
少なくともガジェットテクスチャだけのSFよりずっとSF。
一応SFなんだろうけど、オルタやってないと話についていけないような
政治、戦争、思想がメインだけど
ストーリーに対する設定の比重について、
どこからがSFかは人によって意見が分かれる
と思う。
ハードSFでも設定を軽く流しても、ストーリー
メインで楽しめるものもあるよね。
キモになっている設定が理解できれば、もっと
楽しめるけど。
猫出てくるシーンってかなり短いやん…
問題は、最終巻を読まないとあれが蛇足だと分からないこと。
あれもSFだろ?
星界シリーズがSFに入るのなら別だけど
ただ前者は米1109が述べているように作者の思想、後者は皇女のツンデレがメインだからなあ
ディックの小説を元にした映画のいくつかは、言えば殆どの人が知ってるくらいなのに、ディックの名前は一般人には意外と知られてないんだよな。悲しいことに。
アジモフはSFより科学エッセイと黒後家の方が面白いと思う。
とりあえずスレタイに対する答えは
「面白いSFたくさんあるだろが!」
って事ですね
この「ミステリーが面白い」のランキングに入ったのも頷ける
自分読んだ中だとやっぱり「アルジャーノンに花束を」と「1984年」が好き
SF史に載ってた「フィアサムエンジン」ってのが読んでみたいんだけど…どうやら邦訳版は無いっぽい
(´・ω・`)
個人的には『夏への扉』の面白さ(うだつのあがらん男が、オーバーテクノロジーによるチート行為で、過去世界で大成功。ヒロイン捕まえてめでたしめでたしのサクセスストーリー)をコンパクトにまとめると、ロバート・ヤングの「ジョナサンと宇宙くじら」になると思うんだ。
こっちのが好き。
あと、ティプトリーは「たったひとつの冴えた~」以外も面白いと思うんだけどなぁ……。
小林泰三 若干ホラーも有り
野尻抱介 真面目で柔らかめ
桜坂洋 ラノベレーベルで出したループものが良かった
梶尾真治 オマージュ短編
森岡浩之 星界シリーズ 造語の鬼
パッと思いつきでここら辺がオススメ
翻訳じゃない分、文化的な感覚に違和感がないかなと思う
元スレにはコメント欄で上がってるようなのは
ほとんど載ってた
成恵たんから先祖返りで買ってみたが
最後まで読んでも非A思考が分からんかった俺はだめですかorz
あと敵は海賊というなら第一作(無印)は外せないだろうと言っておく
能力ある男&権力(もしくは財力)ある女って構図がパターンだけどw
てかクラーク天才
SFにおもしろいの無いとか何いってんの?
ディックってディック・ロクティ?w
それに映画的な展開だからテンポいいし
何冊か映画になってる位だから勧めやすいってのもある
とかはいいから、もっと少し不思議、くらいの小さい範囲で
ストーリー王ばかりになってしまわないでその時その時の心情よく描いてるおススメの小説何かある?
アルジャーノンに花束を みたいなの
タイムパラドクスのループ物もSFだし、遠い未来の超科学物もSFだし。全く傾向が違う。
ひとくくりに考えるのは難しいんじゃないかな。
少なくとも夏への扉は面白かったよ。
小川一水は、個人的には母国語で彼の小説が読めることを世界に誇れるレベル。
前後半で展開が違うのと、ラストが出来すぎなので好き嫌い別れるとは思うけど・・・
SFに対する愛を感じられて好きなんだが
ゼラズニイなら、私は寧ろ光の王を推す。
同じ作家でも、どんな作品をあげるかで結構好みがでるね。
例えばディックなら、私だったら初心者さんには「火星のタイムスリップ」がいいと思う。
あと、銀英伝あがってたけど、この手のだったら、L.M.ビジョルドのヴォルコシガンサーガもいいんでない? 翻訳止まってるけど。
更に『旅のラゴス』『朝のガスパール』『七瀬シリーズ』で釣って、短編集で洗脳しようとしたら失敗の経験アリ。自信あったんだが。
米国製ならシオドア・スタージョンが神。
ゾクゾク感がぱねえ。
介護用アンドロイドのプロトタイプが出てくる「詩音が来た日」は実にタイムリーだというのに・・・
結構好きなのに
谷甲州の航空宇宙軍史、いいよな
あそこまで淡々と、地味かつ物理的にあり得る、
極めて現実的な宇宙戦闘をやるSFは他に知らない
欠点は、絶版により原価の二倍から五倍もする古本しか買えない事だが・・・
林譲治の『ウロボロスの波動』、お勧め
・シュピーゲルシリーズ(オイレンとスプライトを交互に読んで最後にテスタメントに進むのがおすすめ)
・猫の地球儀
・紫色のクオリア
・サムライ・レンズマン
・ハムレット・シンドローム
・ALLYOUNEEDISKILL
・海の底
早めに読んどいたほうが言い作品
時間ものの評価基準がかわります
無限記憶未読なので判断できない
印象に残ってるのは、SFとして最初に手をとった
星を継ぐもの、2001年宇宙の旅
ちょっと本屋いって挙がってた本あさるかな
面白いし、各短編間の繋がりがぐっと近くなる。
『人類の手がまだふれない』の最後の短編はSFの叙情の結晶として読めたな。これが正にSF的世界だと感じたよ。
こういう場所では誰も挙げないな
日本は宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダム、新世紀エヴァンゲリオンと来て、涼宮ハルヒの憂鬱。この流れの間にジブリ系(ナウシカとか)やら銀河鉄道999、攻殻機動隊みたいなものが混じると思っておけばまず間違いが無い。ウケてるのは大半がSFに分類されちまうわけだ。
某国だと、スタートレック、スターウォーズ、マトリックスだな。こっちは間違っててもしらん。2001年とか適当に混ぜとけばそれっぽくなんだろ。
まずはなんちゃら傑作選、みたいなアンソロを読んでみて気に入った作家を探すのもおすすめかな
SF的なアイディアやガジェットは短編でも十分味わえると思う
翻訳もの独特の読みにくさも短編ならちょっとは解消される…かも
必ずオールタイムベストで上位に上がるけど
詐欺だろ?って思うよ・・・
ただの猫好き小説だとか、その程度にしか読めないのなら、
他に面白い作品があるわけもない。
あとは大原まり子だな、ハイブリッドチャイルドとか今読んでも面白い
超古典だが、、。
小林めぐみなら『食卓にビールを』の方が好きかな。
ラノベから入るなら秋山瑞人『猫の地球儀』か、
小川一水『第六大陸』『老ヴォールの惑星』辺りがいいんじゃね。
もしくは『アルジャーノンに花束を』。
それで面白いなら『星を継ぐもの』とか、オタなら『宇宙の戦士』も。
ハル・クレメント好きならタイトル買いしそうだけど、
内容は結局のところ物体Xで、帯に書いてある推薦文ほどのことは無かったわ。
いいからハルヒ読んどけよ
あれがおまえらにとってベストのSFだから
あれなんだったっけかな
筒井だと思ってたが違ったな
小松?まさか星じゃなかったよな
あれが今一度、読みたい
あんな死ぬ程、笑った話もなかったわ
ラノベ脳でも読めるし、古本屋で激安。
バクスターの『タイムシップ』
あたりを挙げてみる
レムは『ソラリスの陽のもとに』と『砂漠の惑星』が読みやすくかつ面白い
『エデン』?売ってるの見たことねえよちくしょう
の直後に
>69 とか >74
みたいな馬鹿が現れるんだもんな。どーしよーもない。
ぶっちゃけキャラが受け付け易いか否かだけでほとんど同じじゃん
選考基準がよく分からん。
ストーリーのある商業作品くらいの認識でよければ
ジャンプ漫画とか有名RPGとか色々ウケた作品は有るんじゃないか?
そもそもDB・最近のFF・ポケモンとかはSFになっちゃうのかも知れんが。
悲劇の方が印象に残ってるな
騙されたのは、たったひとつの冴えたやりかただな
可愛い女の子が、たった一つの冴えたやりかたで、楽してズルして難事件を
解決する話だと思ってたのに・・・川原由美子のイラストにだまされた
ラノベは登場人物主体、登場人物のための物語展開
つーかSFファンが終わってんだよな。
日本のSF界は身内同士の馴れ合いだけでできてるし
コメント見てもわかるように、他人否定で俺スゲー厨
ばかりだし。
この手のって読み始めの一作でかなり影響されるから
好みが千差万別すぎる。一度方向が違うとなかなか相容れる
ことはない。
なんというか、ハマるツボは人それぞれすぎるんだよね。
SFの醍醐味ってのは確かにあるんだけど、そこに飛べるか
どうかは人と作品でかなり相性がある。
だからわかってる奴は無難なのしか挙げない。
わかってない奴は、そういうのを馬鹿にする。
いまのところ、SFってのはモチーフの一つであって
文学ジャンルとはいえないってのが正直な感想。
絶対よんでそんなし。
古典はもうどれから手をつけていいかわからん
何でもかんでも解き明かそうとするのが好きじゃない
自分で想像するのが好きな人は押しつけがましく感じると思う
個人的には飛浩隆のような文体が好み
翻訳を通さないであれを読めるのだと思うと、うれしくて小躍りしてしまう
それ以降に読むと悶絶する。
ガニメデの少年好きだけど手に入れにくいのかな。
上に上がってるモンゴルの残光以下、スペースオペラ大戦争、カンガルー作戦
ダイノサウルス作戦
まだ夢を信じれた、あの頃(ジュブナイル風w
カホカホ五月蠅い訳だったなアレ。原作で読む方が良いわ
「歌う船」シリーズ 面白いけど、日本語訳がもう少しマシならと思う。
「タウ・ゼロ」畳み掛けるようなストーリー展開、ベタな恋愛ドラマも有り。
「火星年代記」サイエンスフィクション、と言うよりファンタジーだがこれも読後感良し。
星新一のショート・ショート全部 中高生の間に読んでおいて絶対損はしない。大人になってからもう一度読むと、さらに楽しめる。判りやすく、かつ奥深い。
「復活の日」これは小説の方がずっと面白い。
SFはほんと相性あるよね。
自分は古典だとアシモフとかクラーク辺りはハマったけど、ハインラインやディックは全然ダメだった。
とりあえず有名作・話題作を色々と読んでみて、自分の好みを探り当てていくのが大事かなと。
ふうむ、バスの「神鯨」が出てくるとは思わなんだ。
アレすごい印象に残ってるんだけど、あまり話題に出ないからなー
洋物だと月は無慈悲な夜の女王が好き。
ハルヒの作者はもう学校を出ようとか忘れてそうだな。
飛の小説は面白いな。
グランヴァカンスやラギッドガールもそうだけど残酷なシーンでも
どこか美しいって言うか、あの独特の空気みたいなのが好きだ。
冗談抜きでディアスポラでも読ませた方がまだマシだ
めっちゃ面白いけど、日本じゃなぜか理解されてない。
SF的設定はあまり突っ込まないように。
ってこれは「夏への扉」もそうだよね。
ストーリーとセンスオブワンダーを楽しめってこった。
ラノベファンなら小川一水の「第六大陸」なんかもオススメ。
あれちゃんと読めばよく出来たSFだと思うんだが
だから猫の話大好き
まぁ別にいいけど
日本SF三大奇書の一つには「家畜人ヤプー」を押す。
読んでないけど。
初心者に勧めるならこれ一択だな
このスレ見てて思い出した。
スローガラス…その結晶の中では光が透過するのに何年もの年月を要し、
そこに映し出された過去の映像は、人々を惑わし、心を傷つけ、社会を変貌
させていく…。
“スローガラス”を扱った連作短編「去りにし日々の光」、「立証責任」、「虹色
のガラスのドーム」をちりばめたオムニバス長編。ボブ・ショウの代表作。
サンリオSF文庫だけどプレミアついて6000円超えてた。
古典SFは古臭くて・・・
新しいのは未読だけどお薦めある?(´・ω・`)
「サンティアゴ」
「暗殺者の惑星」
なんかほかに傑作があるらしいが未読
初心者向けにお勧めする。
アスプリンはマジカルランドよりもこっちのほうが好きなんだが…
あと「反逆者の月」
国内だと、「クロノス・ジョウンターの伝説」
なんか最近マンガになってたのかコミック出てたけど…
山本弘の「神は沈黙せず」を読んだけど
あれは久しぶりに面白かったなぁ
ってスレタイだと誰も書き込まない2chの不思議。
人間の手がまだ触れない『ロバート・シェクリイ』あなたの人生の物語『テッド・チャン』九百人のお祖母さん『R・A・ラファティ』人類狩り『D・R・クーンツ』とか、お勧め、結構読みやすい、特に『テッド・チャン』は読み返す事に味が増す気がする。
SF最高に面白いと思うんだけどな…
興味ない人から見ると恋空(笑)SF(笑)レベルなのかな
「星を継ぐ者」
「夏への扉」
かな。
あと山本弘の「アイの物語」もスゲー面白かった。
ただ山本弘は思想的にやや左寄りっぽい主張が目に付く時があるから、右よりの人が非常に多いネットでは受け付けない人が多いのは分かる。
まぁ、読み物には旬があるから、ラノベの方が面白いって言うのも判る
浅田次郎とか甲賀忍法帳とかが好きならレイ・ブラッドベリとか
フレドリック・ブラウンとかが、まだ行けるかもしれん
エンダーのゲームとか銀河英雄伝説好きな人には面白いと思う。
マイク・レズニックのサンティアゴも素晴らしい。
どっちもなかなか続編がでない。頼むよ創元…。
文体に癖があるけど、それが平気なら
『…絶句』はおすすめ
それから日本人作家のアンソロジーとして
『SFバカ本』シリーズを挙げておく
サイボーグブルース 平井一正
妖星伝 半村良
復活の日 小松左京
アンドロメダ病原体 マイケルクライトン
あたりはガチ。うーん、歳が分かるな(笑)。
惑星カレスの魔女 悪鬼の種族 テルジーの冒険 ライオンルース と入手してたけどあきらめたよ。
で、ペーパーブック取り寄せてみたけど、我が身の英語力のなさに泣ける…
ここで挙がってないということは 惑星カレスの魔女 のカバーイラストで敬遠されてしまったんだろうな…
基本のアイデアはほんの数行で説明できるはず。
しかし、それを元に構築された異様な世界の謎が主人公の成長とともに徐々に解明されてゆく興奮。
ラストが微妙なのだけが惜しい。
思った事を、そのまま書き殴ったとしか感じられない文体
あそこまで突っ走ってるとは思わなかった
「ウェザー」とか初心者にもマジオススメですぜ。
ただし他の長編には手を出すな。あれは本ではない。箱もしくは枕だ。
バカ系なら田中啓史とか(銀河帝国の弘法も筆の誤り、蹴りたい田中)
奇書系だと、藤木稟のイツロベ三部作とか?
あと、エロゲプレイヤーにはR.U.R.U.Rを推す。
小説ならリプレイや夏への扉と1984、映画だとバタフライエフェクトと未来世紀ブラジルみたいなのw
何かオススメない?
俺も小2の時に読んで以来好きだったが、最近読み返したらあまりにも古臭い。
堀晃 太陽風交点
栗本薫 エーリアン殺人事件
神林長平 敵は海賊 海賊版
小松左京 神への長い道
吾妻ひでお るなってっくNo.5
ハインラインならコレ
これはひどくてひどいはなし
知性化シリーズは最高だったぞ
ものすごいキライな知り合いが今年48歳のSFファンで
そいつの本の勧め方というのが
「○○(最近の売れ筋作品)なんか読んでないで○○読めよwww」
とか
「○○読んで泣かない奴はグーで殴るwww」
とか……なにこの異常なまでの上から目線
SFに興味がなくもなかったけど、こいつのせいでモチベーションだだ下がり
日本のマンガ面白いからもうそれで満足だわ
「くらやみの速さはどれくらい」は最近読んで面白かった
あれ好きなんだが、映像化にはちと向かない気もする
少し前までブックオフで簡単に手に入るイメージだったんだけど
個人的にはファウンデーションよりロボットシリーズの方が好き
ジスカルド大好きだわ
カバー絵が鶴田謙二で、しかもB4版位の大きさだったから、てっきり画集かと思った
作者亡くなってたんだね、知らんかったわ
「ガニメデの優しい巨人」は消えゆく種族の無常な寂寥感に胸が締め付けられた。
その続編が出ると聞いてワクワクして発売を待った。
そして遂に分厚い「巨人たちの星」が刊行!
・・・・・・何このラノベ。前作の余韻が台無しです。
これから読む人は3冊目は読むな。
最後の本紹介のところ、右側二つは竹宮恵子のボーイズラブ漫画のアニメDVDじゃないか。
SFとは全然関係ないぞ。
SFと聞くとどうしても山田正紀デビュー作「神狩り」を思い浮かべてしまう。
遺跡から見つかった未解読の謎の文字が地球人の頭脳では絶対組み立てられない言語と判り、宇宙人の言語の可能性が・・・と言う話。
ラストが怖くて、夢を見て更に震え上がってしまった、思い出のある作品。
山田正紀の作品はどれも好きだから私の感性に合うのだろう。
あとオースンスコットカードの全部。特に反逆の星。ソングマスター。
面白い小説ほど絶版になっていくのはなぜなんだぜ。
読みにくくて翻訳にも恵まれていない感は否めないが
SFかどうか怪しいけど
河出書房の〈奇想コレクション〉がおすすめ。
いい本が揃ってる。
『ふたりジャネット』なんかは短編集だが笑えていい。
万能中国人ウィルスン・ウーのシリーズのような人を食ったのとか。
まったく持って嘆かわしいですな。
ただ、バラードは風呂敷を広げすぎて、オチが回収できてないのが多い気がします。
一番好きなのは、「ハイ・ライズ」で、その次が「残虐行為博覧会」かな。「クラッシュ」未読です。すんません。
そうそう、トマス・ディッシュの「人類皆殺し」、読んでない。
ハローサマー、グッドバイは若いうちに読んでおくべき。
ラノベならやみなべの陰謀とかどうよ?
てかジャンルやレーベルではなく小説内の設定で判断すればSFって結構あるぞ。米澤穂信や辻村深月といった最近のミステリ作家もそれっぽいの書いてるし。
「フリーランチの時代」はラノベっぽいけど、同名文庫所収の「千歳の坂も」、初短編集「老ヴォールの惑星」所収の「漂った男」はあたり本格思索 SF。
短篇から入って長編を読むとハマる。
まったく同意。
「アルジャーノンに花束を」は邦訳で読んで原文が気になって突撃して挫折orz
翻訳者SUGEEEEw
小川一水と伊藤計劃、あと個人的に菅浩江も。
書かれてから数年の作品を原文で読めることに感謝するレベル。
国内の作品は、エンタメ小説やラノベのファンの間で語る分には楽しいけど、SF者の前でタイトル口に出すと「そんなのSFじゃ(ry」と突っかかってくる奴が必ず出てくる。その一方で花粉少女とか十二国記とか、どこにサイエンスがあるのファンタジーじゃないのって作品でもSF認定する奴もいたり。めんどくさいわ。
ファンの基準がブレブレで、そのくせ、その基準に沿わない相手に対する攻撃性だけは高いから流行んないんだよ。SFは。
光文社新訳文庫の訳はプレーンで読みやすかったのでおすすめ。
「対有機生命体コンタクト用インターフェイス」と「統合情報思念体」と
「人類補完計画」と「オカエリナサイ」の元ネタがあるので読んで損はない。
異論は認める
まだ読み終えてないから全体的にはどうかは分からんが、つまらんくはない。
さっさと続編の邦訳をしてほしい。
フィアサムエンジンは単行本で邦訳が出てる。
>1136
伊藤計劃は「このSFが読みたい!」の国内部門で読者投票1位。今年の日本SF大賞も取った。
実際のところ「小説をある程度読んでてジャンルSFに手を出したい」という相手と
アニメ、ラノベから入る人相手じゃぜんぜん薦める作品は違ってくるよ。
タイトルが格好いいしあらすじで気になって買ったんだが
登場人物にイライラするわ…。
ハイスピードサスペンス的な中身かと思ったが違った。
後味は悪くない、でも肩すかし。
自分もその意見に同意だが、その理由は※1040の言った事が全てだと思う。羽賀健二版ネバー・エンディング・ストーリーを聴かされた様なモノ。
猫とSFといえばやはり神林。合意とみて宜しいでしょうか?
初心者には敵は海賊シリーズやライトジーンの遺産などが気軽に読める作品かと。
騙されたと思って読んでみ?損はさせませんぜ?
SF=少し不思議な物語。
by 藤子Fセンセイ
「カエアンの聖衣」
大バカです
今となっては大してワイドでもないがワイドスクリーンバロックと呼ばれてた作品群のひとつ
どっかぶっとんだ設定、むしろ爆笑じゃね?ってあほうな設定から大風呂敷を広げるタイプ
ヴァーナー・ヴィンジの「遠き神々の炎」距離によってアホになります
ディヴィッド・ブリンの「スタータイド・ライジング」闘い最後の台詞はネタばれ禁止だ絶対
とかもいいか
フィリップ・K・ディックの「ザップ・ガン」もぐっちゃぐちゃのバカでおもしれえよ
兵器デザイナーって発想自体が何かくる
自分の思想に反する物は書けない人なので読むなら覚悟して読め
まあすべて引用としても構わない作品たちなので絶対的な安定感がある、他のSFや文学作品をカルチュアとするならサブカルチュアここに在り!である
そしてだから元ネタを思ってニヤリとできるむしろ玄人向けであるかもしれない
昔、テレビの2時間枠でドラマ化されてたよ。主演:滝田栄で。
自分の場合はこっちで作品知って原作は後から。
コミカル路線な作品:
「宇宙探査機 迷惑一番」「天国にそっくりな星」
コミカルな表現も含むがテーマは結構シリアス路線な作品:
「今宵、銀河を杯にして」「死して咲く花、実のある夢」
辺りも結構お勧めかと。軽快な文章の運びはSF抜きにしても読んでて楽しい。これらは多分SFファン以外でも気楽に楽しめる作品ではないかと思う。
そういえば、宇宙一の無責任男シリーズってここまで皆無?吉岡平って意外と人気無い?
そいつ理学部物理学科だろw






figma 涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒ 光陽園学院ver.

