1 しみじみしたい気団さん :2010/01/21(木) 17:59:55
前スレ
昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1151735435/
同じ研究室に配属になったときに
俺は「この娘、可愛いなぁ。彼氏いるのかな?」とか妄想してたけど
嫁(になる人)はこの男、キモイと思っていたらしい
あまりにも理系男過ぎたのが原因だけど
そのうちに嫁の方に免疫が出来て結婚するに至ったわけだな
まぁ修士、博士にはイッちゃってる人が多かったからな・・・
それに比べたら俺なんてマシな方だったよ
グループ交際みたいな関係だったんだが、
男連中でジャンケンだかで勝負して、負けた奴から順次告白していった。
最
スッゲー気になるwww
きっとこう続くはず・・・
きっとこう続くはず....
きっとこう続くはず…
きっとこう続くはず…
きっとこう続くはず…
きっとこう続くはず…
きっとこう続くはず…
きっとこう続くはず
きっとこう書くはず …
死ぬ
きっとこう書くはず
きっとこう書くはず・・・・
幼稚園の頃からの幼なじみ。
小中高大と学校は違ってたけど、高校の時につきあい始めた。
んで、キスしたときに彼女はファーストキスじゃないって話を聞いて地味に凹んだ。
そしたら「覚えてないの!?」って怒られた。
どうやら幼稚園の時になんかの罰ゲームで俺とキスしたらしい。俺は全く覚えてない。
それ言われたときは妙に照れくさかったけど、今思うと彼女も相当照れてたなぁ。
んで今は嫁さん。
その日は朝から下痢だったんだ
俺が通学で使ってた路線が朝はとにかく混む
満員電車でロクに身動き取れない状況で腹痛と戦ってるから
とにかくイラついてたw
で、ふと正面向いたら少し離れたところに結構好みの子が目に入った
その子がなんかモジモジというか少しクネクネというか
そんな動きをしてたから
(ああ、あの子も俺と同じで腹痛いのか)とか的外れなこと考えて一人で和んでた
満員電車の経験がある人はわかると思うけど
駅につく度にドア付近の人は一端降りて下車する人が降りたらまた乗って
そうこうしてるうちにたまたまその子のすぐ近くになった
創立以来最高の頭脳で、
更に、開校以来初の女生徒会長という最強の優等生様と、
更正のために雑用として生徒会に放り込まれた不良という
どこの萌えマンガだよ、てな感じの関係だったが、
紆余曲折あってツンがデレたw
もっとkwsk
遅くなったけど書きあがったので。長くなるので興味ない人は読み飛ばしてください。
俺はある競技で全国レベルの選手だったんだけど夜遊びが面白くてね、
深夜徘徊でとっ捕まったせいで公式戦出場禁止になりかかって、
顧問に「もっとうまくやれ!」と、しこたまブン殴られた上で、
反省の姿勢を示すために生徒会に所属して雑用を仰せ付かる事になったわけ。
一方、嫁は前記の通りの優等生様で、最初のうちは
「私の生徒会に、こんな不良が!」てな感じで態度も言葉も冷たかったんだが、
服装や髪型のような外見から受ける、いかにもチャラ男な偏見抜きで接してみれば、
仕事は真面目だし、他の部下よりずっと反応や飲み込みが早く、
性格明るいムードメーカーなせいで俺が所属する前と生徒会の雰囲気が一変して、
全体の効率も上がって生徒会全体の評価もあがっている。
嫁はもともと気真面目な優等生だけあって、自分が偏見で物を見てたことに気付くと
反省も人一倍大きくて、この辺りで俺に対する態度が柔らかく変わってきて、
俺の軽い冗談にも笑顔で応えるようになり、まあ、もともと容姿の整っている嫁だけに、
俺も「あの冷血女も笑うとかわいいじゃん」と思うようになって、ちょっといい感じにw
中学の頃のクラスメイト。
嫁はカーストの最上部のグループに所属。
俺はかなり下の方だった為、二年間同じ
クラスだったのに、話した記憶はない。
集合写真では何の因果か、隣に写っている
のだけれど。
俺が中二の終わりで転校し、そこから暫く
一切の交流なし。
高校、大学出て、就職して、転職して。
ふと思い立ってmixiで当時通っていた学校
のコミュを覗いて居たら、嫁が居た。
あんまり話した事無いなとは思ったが、
折角知っている人が居たのだし、と考え
ダイレクトメッセージを送った。
その時は嫁の勤め先が名古屋で俺大阪。
暫くはメールや電話でたまに話す程度。
ある日嫁が神戸に友達と旅行にくる事に。
そこで、大阪で再会。
再会後の第一印象は「誰?」らしい。
てか、そもそも俺の事を覚えてなかった。
ご義両親は覚えて居てくださったらしいのだが…。
馴れ初めというのかわからないけど、
付き合い始める迄の流れはこんな感じ。
俺3番目だったけどorz
たのむkwsk聞かせてくれ!
「どどどどうしたの?」キョドって聞く俺。
「今日彼氏に振られたの…。一人でいたくないから近くまで来てるの。」エグエグ泣きながら嫁。
とりあえず迎えに行ってうちで落ち着くことに。
んで話を聞いてみると、彼氏が二股をかけていて、嫁じゃないほうが妊娠したから振られたとのこと。
まぁ悲しいときや辛いときは呑んでグズグズ話して寝るのが一番!
ってそのまま飲みに突入。
内心セクロスフラグ立ってんじゃね?とか考えてたが、見事に何にもなかったwww
次の日には帰るだろうとほっといて仕事にいったが、帰ってみるとまだいた。
そのまま何故かうちに居座り色々あって結婚に至る。
付き合ってみたら、恋愛依存のメンヘラだったのは良い思い出www
あとから聞いた話で、失恋した日
元カレ家(セクロス強要されて逃げる)→俺の親友(これも元カレ。不在)→俺
と回ったらしい。
あの日嫁が元カレのところに泊まれていたら。
俺がドライブに行っていたら。
どちらかがずれていたら結婚は無かったなと思う。
こんな偶然も、運命だったのかなぁと最近思う。
ある日、俺は地元の女の子と夜にドライブ行く約束してたんだ。
仕事から帰って留守電入ってたから聞いてみたら
「コンタクトの調子が悪いからドライブ中止!」
とのひどい言い訳。
クソが!行きたくないならもっと上手く言い訳しろよビッチが!
と、ふてくされつつビールでも飲もうかとしてたら電話が。
当時はナンバーディスプレイなんてないから、女の子の気がかわったかな!とか思いつつ電話にでると、号泣している嫁だった。
保守がてらにカキコ
嫁と知り合ったきっかけが
専門学校で上京した時にアパートのお隣りさんだった事
そして?
肉じゃが作りすぎちゃったんで~とか?
グフを作り過ぎちゃったんで~とか?
2chのOFF会で知り合った。
未だに身内、友人にはこの事を隠している。
7年前、俺は専門学校にいく為上京
一人暮らしにwktkしながらアパートへ
大家さんに挨拶を済ませ、部屋の鍵を貰う
大家さん「あ、そうそう、今日君のお隣りさんも来るんだ。しかも女の子だよ、間違い起こすなよw」
念を押されるもニヤニヤと何か期待していそうな笑みの大家さん
俺はそんなことはありませんと言って自分の部屋へ行く
部屋に入るも折り畳み式の机とテレビだけしかなく
他に必要なものはこっちで調達する事になっていたので
部屋にいても殺風景で退屈
少しアパートの周りを偵察がてらに散歩へと出かけた
1時間程ブラブラ歩いて帰ってみると隣りに人の気配
程なくして俺の部屋の呼び鈴が鳴り
出てみると小柄のかわいい女の子が立っていた
つづきつづきー はやくはやくー まってるまってるー たのしみたのしみー
女の子(以下嫁と記す)「隣に越してきた○○です、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします」
俺「これはこれはご丁寧どうも、俺と申します。こちらこそよろしくお願いします」
嫁は安心した顔で自分の部屋に行くと
嫁「お父さん来て、すっごく優しそうな人だよ」
そう言って嫁はお父さんを連れて来ると
そこには竹内力さんと間違えるような気合いの入った人がいた
背筋が凍り顔から血の気が引く俺
嫁父「いやー、隣で娘さ世話になります。まんず優しそうな人だ、俺は安心して盛岡さ帰れますわ」
見かけによらず何度も頭を下げて挨拶する腰の低い嫁父
未だに思うが、俺が優しそうじゃなかったらどうなっていたのだろうか…
嫁「ごめんなさい、お父さん怖かったでしょ?」
俺「そんなこと無いですよ、カッコイイお父さんですね」
嫁「そう言ってもらえると助かります」
俺「盛岡って事は岩手からお越しなんですね」
嫁「はい、訛りが恥ずかしくて隠すのに必死で…」
俺「そんなこと無いですよ、東北訛りは俺好きですよ。俺も広島ですから訛りが結構ありますし」
嫁「そうなんですか、これからはお互い訛り言葉でお話ししましょうか」
俺「そうですね、標準語は疲れますしね」
こんな会話で初日を迎えたためか
お互いの部屋を行き来するのに1ヶ月もいらなかった
地方出身で訛りも取れない、進む道も同じ医療系と話のネタには事欠かない
一緒にご飯作って食べて、お互いお弁当作って一緒に途中まで通学したり
気が付けば異性として意識し交際するようになっていた
続き
7月の下旬…初めての夏休み、俺を盛岡の実家に連れていきたいと話す嫁
なぜかと聞けば嫁父が俺と話したいそうだ
俺「(隣なのをいいことに付き合ってるからな…、ご立腹なのかも知れんぞ。これは俺の死亡フラグか?)」
どうしてもと言い、嫁父が旅費も出すと言われては断れず
夏休みの初日に朝一番で盛岡へ行った
スーツで身を纏い道中は緊張で喉が渇いて
4時間で500mlのペットボトルを5本空ける始末
盛岡へ着くとそこには春に会ったあの竹内力さん似の嫁父が迎えに来ていた
開口一番怒鳴られると思ったが、全くそんなこともなく歓迎ムード
嫁父「わがまま言って申し訳無い、早速車さ乗ってください」
車にはとある建築会社の文字、嫁父の経営する会社である
30分程度で嫁の実家に着いたのだが、昔ながらの立派な屋敷で驚いた
そして、居間に通されると早速話が始まった
続き
ここから、俺も目・耳を疑うようなドラマみたいな展開に発展する
嫁父「遠路遥々申し訳ない、どうしても君と話がしたかったのですわ」
俺「こちらこそ、お招きいただきました事に厚くお礼申し上げます」
嫁父「話してみると19歳なのに言葉遣いもしっかりしてる、本当に素晴らしい方だ」
俺「言葉遣いだけは厳しく躾られてきましたので…」
嫁父「やはり私の目に狂いは無かった、まだこんな若者がいるとは…」
俺「お褒めいただき、光栄に存じます。して、私にお話というのは?」
嫁父「この会社…どう思われますかな?」
俺「どうも何も立派です、しかし平日なのに少しの静か過ぎるかと…」
嫁父「実は…先月末の6月30日で廃業したのです」
俺「え…」
嫁「!!」
嫁もこの事実は知らなかった様子でひどくショックを受けていた
嫁父「最近は工事しても安く買い叩かれて、働いても赤字なんですわ。私どもも例外ではありません」
俺「…」
嫁父「思い切ってこの会社畳んだのも、従業員全員の再就職先が斡旋出来たからで…」
俺「じゃあ、社長のお父様は…」
嫁父「従業員ほったらかして自分だけヌケヌケと再就職するわけにはいきません、私はまだ仕事が見つかっておらんのです」
俺「こっちはそこまで就職は厳しいのですか…」
ここまで語ると、嫁父は涙を流してながら悔しそうに口を開いた
嫁父「私は…娘すら満足に大学へ出せないダメ親父です…。学費は何とかなるのに、生活費が少し足らんのです…」
俺「…」
嫁父「数ヶ月前まで赤の他人様だったあなたにこんな事を申すのは本当に恥ずかしいことだが、娘を一緒に住ませてやってはいただけませんか?」
俺「…」
嫁父「勿論、金銭面では迷惑はかけません、この私の末代まで語られよう恥な頼みを是非聞いて下さい。娘にだけは大学を出させてやりたいんです…」
急展開で何が何だか分からない俺
俺「事情は何となく分かりました、ですが私の一存では残念ながら決められません」
嫁父「…」
俺「少しお時間を下さい、5分で結構です」
そう言って、俺は実家に電話した
両親に事情を話すと、早めにその嫁父を連れて来るよう言われた
俺「お父様、お忙しいところ恐縮ですが、これから私の実家まで来ていただけますでしょうか?」
嫁父「え?」
俺「私の父も実は広島で土建業を営んでおりまして、建築分野の仕事を手伝ってほしいと言っております」
嫁父「それは…」
俺「今まで書いてきた図面を持ってきて、見せてほしいそうです」
嫁父「分かりました、今すぐ行きましょう」
盛岡に着いて2時間弱で今度は一路広島へ行く俺達
広島に着いて実家までバスで移動
実家に着くと俺父は嫁と出かけて来いと言われ俺達は外出
両親と嫁父は事務所で何やら話しはじめた
3時間ほど遊んで帰ると、晴れやかな笑顔をした嫁父と両親が楽しそうに会話していた
俺父は嫁に話があると言って事務所に呼んだ
俺父「あなたのお父様はしばらく私の会社に勤めて頂くことになりました」
嫁「え…?」
俺父「事情は聞きました、建築士としての腕も少し見せて頂きましたが素晴らしい」
俺「父さん、盛岡の方はどうなるんだ?」
俺父「事情が事情じゃけえ、あのままいても状況は良くならん。だったら事態が良くなるまでここで働いた方がいいだろう」
俺父「嫁さんには申し訳ないが、しばらくはここを実家と思ってくれませんか?お父様なら必ず盛岡へ帰れるまで立ち直るでしょう」
嫁父の再就職から嫁の学生活費問題まで一気に解決し
俺達が一緒の部屋へ住む話も双方同意でまとまった
そんな怒涛の一件が済んで俺達はまた東京で勉強に遊びに全力で楽しんだ
生活費は俺父が
「バイトはせんでいい、その時間で勉強して遊べ。お前らを養うくらいどうにでもなるわ」
そう言って送り出されたので言葉に甘えてさせてもらった
俺は専門学校を卒業し放射線技師試験に合格、家からすぐ近くの病院に就職
嫁の大学4年時の生活は俺が持って嫁の看護師合格をサポートした
その翌年、嫁も看護師試験に合格し俺と一緒の病院に就職
お金を貯めてひとしきり落ち着いた本日に婚姻届を提出してきた
なので良く考えたら昨日の時点ではまだ気団じゃなかったんだよなw
スレ汚してスマソ
出来損ないみたいな2時間ドラマみたいな話で恐縮だ…
嫁父の後日談は書いた方がよさ気?
kwsk
泣いた。
GJ!
おめでとう、日本一
本日かよ!おめでとう。
はい、ドラマドラマ・・・
・・・って、事実かよ。すげーよ。おめでとー。
こんな出会いもあるのか
本当におめでとう!
後日談期待してます。
うまく転がっていって幸せが増える話はいいな。
良い話を聞いた。
本当に良かった。
嫁父の後日談を書かずに完結と言えるだろうか?いや言えない(反語
って事で後日談よろしく!
それじゃ後日談と行きますか
再就職後の嫁父は鬼神のごとき働きを見せたという
特に製図をしている際、迫力の余り誰ひとり声をかけられなかったそうだ
嫁父が俺の実家で働くようになった2002年7月から
嫁父の製図技能が評価され
県職員の社宅リフォームの工事をはじめいくつかの大きな仕事が入った
また、県外では阪神大震災の住宅復旧にも大きく貢献し
弱点だった建築の大幅な増収もあって
会社全体での嫁父加入後の売上が70%増になった
そんな話を受けて俺達も受験生でも無いのに
毎日4時間は必ず勉強して出来る限りの努力をした
その甲斐あってか嫁父は2007年には
盛岡の一旦売却された事務所を買い戻し
俺の実家の完全子会社とはいえまた営業を始める所まで戻った
今年1月には営業も軌道に乗り
実家から完全に独立、協力企業として製図やその他得意分野の技術を相互提供している
俺達はこの完全独立を見届け、嫁父の心配を全て取り払えたから
今度は俺達が結婚してもっと安心させてやりたいと考え色々準備をし
準備が整った今日籍を入れたって訳だ
あえて書かなかったのだが、嫁母は嫁が14の時に他界
そこから嫁父一人で育てたそうだ
とりあえず、今の目標は双方の親に孫を見せてやる事かね
後日談はこれでおしまいだけど…
あと話すことってあったかな?
モゲ・・・・る位がんばれ!!
プロポーズしたのは昨年の12月末の事
嫁父の会社が軌道に乗り独立する事が決定したため
後は俺達が一緒になる事が最大の親孝行と考えた
勤務が終わって家に帰り
夕飯を食べて一息ついた時、俺は意を決して話しはじめた
俺「なあ、嫁のお父さん会社がまた安定してきて良かったのう」
嫁「そうだね、お父さん張り切ってたよ、これからだって」
俺「これで俺達の周りにあった心配事は無くなったな」
嫁「うん」
俺「俺、こういう時のために色々考えたんじゃが…」
嫁「何?」
俺「今度は…俺達が幸せんなって親を安心させたろうや」
嫁「…(次の台詞がもう分かるのか、小刻みに震えて少し涙目)」
俺「言うのが遅れて済まん、俺と…結婚しよう」
嫁は俺が言い切るか切らないか位で抱き着いてきて大声をあげて泣いた
俺は嫁の頭を泣き止むまでただ優しく撫で続けた
嫁が泣き止んでから俺は嫁に聞いた
俺「もう分かっているけど、答えを聞かせてくれる?俺と結婚しよう」
嫁「うん!よろしくお願いします」
年末に広島へ帰った時、俺の両親にこの事を報告
両親は大層喜ぶと、俺母が嫁を呼んで優しく抱いた
俺母「嫁ちゃん、お母さんいなくてもよう頑張ったね。これからはウチがお母さんじゃけぇ、存分に甘えんさい」
嫁はここでもまた声をあげて泣いた、俺と俺父ももらい泣き
俺父「バカタレが、男がそう安々と泣くなや」
男「泣きながら言われても説得力無いわ」
翌日には嫁父も広島へ来たので報告
嫁父も涙を流して喜んだ
以上、プロポーズのお話でした
いい話だ。
でめたしでめたし
( ;∀;) イイハナシダナー
泣けてしまった(゚うェ´゚)幸せにな。
教育実習先で手を出した生徒が今の嫁。
嫁の初恋相手も全ての初体験が俺。
実は俺も嫁が全部初だったとはまだ言えてない。
慣れたふりしてたけど童貞でした。
大学の時に就職が難しい時期だったし軽い気持ちで教員免許を取ることにした。
受け持った中学で、俺の卒業した高校を受験したがってたのが中3の時の嫁。
相談に乗って、実習が終わってからバイトで嫁の家庭教師をすることになった。
それで無事合格した嫁に告白されて付き合うようになった。
でもデートもキスもしたことなくて、嫁には親の世話になってる間はそういうの無しにしようと約束してた。
その間必死で夜の勉強。AVはダメ、風俗も演技に騙されるからダメ。女性雑誌の特集とか超読んだ。
嫁が高校3年の時プロポーズして卒業と同時に婚約。嫁の親父には最初に殴られた。
大学は行かせたいって親も俺も言ったけど、嫁は俺と結婚したいと言ってくれた。
それで新居を買って同居を始めて初体験。バカみたいに花を飾ったりバレバレのムード作りだったと思う。
嫁に告白したら嫁喜ぶんじゃないか?
いい話じゃないか。
俺には高校時代から一つ年下の彼女がいた。
俺が浪人して大学に入った時、彼女も近所の女子大に入った。
俺の大学と彼女の大学が合同でやっているサークルに二人して参加した。
俺は童貞を彼女に捧げ、このまま結婚するものだと思っていた。
しかし大学2年の秋、彼女の行動がおかしくなった。
そしてある日2人で歩いていると彼女を呼び捨てにする男が出てきた。
聞くとそいつは夏休みの彼女のバイト仲間で、
彼女と付き合っているという、しつこい元彼の俺に制裁を加えたい。
まぁ、俺はチキンだが体格が良いので暴力沙汰にはならなかったが、
話し合いの修羅場になった。彼女は泣くだけで何も言わない。
で、そいつに話を聞くとそいつは俺の存在を知っていて
分かれたと彼女に言われていたらしい。
つまり、俺よりそいつの方が彼女についての情報量が多いと言う事だ、
そう気が付くと自分が彼女にとって軽い存在だった事が分かった。
で、泣きじゃくる彼女を置いて、もう付きまとわないから幸せにと言って
その場から笑顔で立ち去った。
で、考えてみればサークルの活動内容そのものが好きと言う事もないので
辞めようと思い、当時三年生で俺の大学側の副幹事をしていた嫁に退会の申し出た。
ちなみに幹事♂はお遊び系で実質真面目な嫁が全てを仕切っていた。
退会の理由として上のエピソードを話した。
嫁「つまり彼女が居たからサークルをしていた」俺「イエス」
嫁「彼女と別れたからサークルに居る理由がなくなった」俺「イエス」
嫁「会いたくないので早くやめたい」俺「イエス」
嫁「真面目に活動しているのは彼女より、俺」
嫁「別れなくなるような状況を作ったのは彼女」
嫁「だから俺は辞める必要がない、お願いだ戦力の君は残れ」
俺「確かにそうであるが、彼女に未練があるようで居るとカッコ悪いです」
嫁「うん、なら新しい彼女をサークル内に作れば良い」
俺「そんなに簡単に作れませんよ」
嫁「僕じゃダメかい?」俺「えー、なんだってぇー」
嫁は浪人してないので同じ年、そして俺の大学側の唯一の女子。
だけど女子大側の華やかなチームに入れず、化粧ッ気なし、お洒落なし。
男の噂一切なし、でも雑務を嫌がらず引き受けていたので人望はあった。
嫁「僕は常々君と彼女のカップルは志向があってないと思って居たんだよ」
嫁「まぁ悪いようにセンから、もう少し居てくれたまえ」俺「はぁ」
で、次の活動の日から嫁は何かに取り憑かれたように
俺に対してデレデレの犬チックキャラをつくり常に傍に寄ってくる。
嫁「俺男の隣は嫁子が座るんだから」
嫁「ハイ、俺男お弁当に作ってきたんだよ、食べさせてあげる、アーンして」
嫁「彼女子ちゃんは新しい男の人に乗り換えたんだよ」
嫁「だからチャンスだと思って告白したらOK貰っちゃった、キャハ、幸せ」
化粧やお洒落もし始めて
嫁「私生まれて初めて綺麗になりたいと思ったんだだから頑張る、俺男の為に」
周りの視線はバカップルというより珍獣を見るような感じ。
だけど二人きりの時は以前のように、
嫁「可愛い女の子ってやってみると結構疲れるもんだね」
嫁「僕の演じ方が悪いのかも知れんがもう少し君もデレデレしてくれたまえ」
ってクールなキャラに戻る。
当然元彼女は居た堪れなくなってサークルを去っていった。
俺「そろそろそのキャラ止めませんか?」
嫁「そうだね、いい加減僕も恥ずかしいしな、作戦成功祝いに下宿に来たまえ」
地方出身の嫁の部屋にお呼ばれした。
で2人で飲んでいると突然、
嫁「君は紳士というより、鈍い男なんだろうな?」
嫁「若い男は妙齢の女性の部屋に呼ばれたら、襲いかかるもんじゃないのかい?」
嫁「実はそろそろ経験したいと思っていたのだよ」
嫁「責任取れとか後で言わんから、どうだね、一つ僕を女にするつもりはないかい?」
まぁ据え膳は食べました。
次のサークルの活動日には、ほぼ全員が嫁の部屋に俺が泊まった事を知っていて、、
嫁「ねぇ、俺男、もう同棲する方が良いと思わない?」
で、2人だけになると
嫁「先走ってすまん、でも君も悪いんだぞ、あれだけ優しくされたら」
嫁「つい愛情を信じてしまうではないか、僕だって夢見る乙女でもあるんだ」
何となく別れるタイミングを逸して性欲に負けて何度か泊まってしまうと
嫁「君に捨てられると色情狂といわれるくらいにH好きになってしまった」
嫁「責任とって毎日抱いてくれないか?同棲しよう」
結局嫁が就職した際に同棲開始、その2年後、
嫁「なんか騙したみたいで悪いが、そろそろ籍を入れてくれないか」
嫁「君だって子供が欲しいんじゃないか?」
今でも人前ではデレ、2人になると先輩面、
嫁「実は俺男と2人だと恥ずかしくて本心を隠してしまうんだよ」
終わり
嫁 短大卒で一期下(3歳下) 体育会系
俺の入社2年目に嫁グループ(仲良し5人組)が入社してきた。彼女たちは皆、性格はいい子なんだが、恋愛対象というより「恋人とか嫁とかすっ飛ばして、10年後には良いお母さんになってるだろう」的な集団に見えた。
嫁は本社配属だったが、嫁グループの1人が俺のいた営業所に配属された関係で嫁と顔見知りになった。けど、ここから潜伏期間が長い。
当時、うちの会社は2・3年周期で人事異動があり、翌年俺は本社へ異動した。
この時の人事が大抜擢過ぎた。嫁グループを含む社内のほとんどの人間が「俺が実は親会社からの隠れ出向者だったのではないか」と勘違いし、俺は一躍社内の有名人になった。
異動先の課に嫁グループその2がいたため、この頃から飲み会とかでも嫁たちと頻繁に顔を会わせるようになった。
翌年の人事異動で嫁グループその2が転出し、その後任として嫁がうちの課に来た。
しかし特に何があるわけでもなく2年が過ぎ、俺は再び別の営業所へ転出の辞令を受けることになった。
課に戻って課長に転出先を報告していた時、嫁の目がうるうるしていた。ここで初めて、もしかしてと思ったのだが、お互い特に行動に移すことはなかった。
更に2年後の人事異動で、嫁がうちの営業所に異動してきた。人事異動の多い会社だが、これはちょっと珍しいケース。嫁は冗談で「追いかけてきた」とか言って笑っていた。
ここまでが前振り。
デート決まってからの話も聞きたいよ
この先は面白展開はないのだが、一応書くと。
初デートは八景島シーパラ。
当時の俺は嫁に異性を全く感じていなかったので、普段は思春期前の中学生の友達同士みたいな応対をしていた。
しかし、この日だけは異常な緊張(もちろん違う意味で)と義務感で嫁に対面することになった。
ところが嫁は俺の予想を裏切り、いつもの乗りで明るくその日を普通のデートみたいに過ごした。
嫁の家の最寄り駅(埼玉方面)に送り届けたとき、嫁は実にいい笑顔で言った。
嫁「今日はありがとうございました。本当に楽しかったです」
俺が試練と責務を全うしたと気を抜いた瞬間。
嫁「・・・で」
俺「・・・で?」
嫁「次はいつにします?」
俺・・・え。うぅ。あれ?何だかよく判らなくなってきた。
家に帰って来週以降のスケジュールを確認していたら、手帳に次のデート日が記入されていた。俺の字で。
今にして思うと電車の一件から、俺も嫁もそれぞれの中でいろんなものの逆転現象が起きていたのだと思う。
趣味も性格も真逆のベクトルなのに、なんでこうなったのだろう。
あとは淡々とスケジュールを消化し続けた。TDL(フリーパスは会社関係で貰った)・神宮の花火大会(会社の屋上から)・ナイター観戦(年間指定席は会社ry)
俺の企画で、はとバスツアーもどき(おれが幼稚園以降、東京タワーにも上野動物園にも行ってなかったから)
嫁の企画で、カラオケ大会(俺一曲、嫁2時間)
鎌倉を散歩しているとき、俺は混沌とした頭で言っていた。
俺「好きです。これからも付き合ってください」
嫁は実にいい笑顔だけどなぜか泣いていた。
暇潰しに俺が文庫本を読み始めたら、嫁がいきなりキレて俺の本を閉じた。
嫁「信じられない。デリカシー無さ過ぎ!!」
俺、嫁を宥めつつ次の駅で一旦降車。
嫁「女性と2人でいるときにあれはないでしょ。『あなたに全く興味ありません』って言ってるようなものです!!」
俺「ごめん。そんなつもりは(ry」
だが確かに嫁の指摘するとおりなので、ひたすら謝りまくった。
俺「何か奢るから、機嫌直してよ」
嫁「物で釣って機嫌取るんですか!!」
俺「ごめん。そんなつもりは(ry」
嫁の怒りは収まらない。
俺「じゃあ、どうすればいいの?」
一拍置いて
嫁「・・・何かじゃなくて、今度でしょ」
俺「今度?」
嫁「そう。ハイ、復唱!」
俺「今度・・・奢るから?」
嫁「なんで疑問形なの?」
俺「あ、今度奢りますから」
嫁「今度っていつ?」
俺「えーと・・・今週末?」
嫁「じゃあ、プラン決めたら教えてください」
初対面から6年数ヶ月経過して、俺は嫁と罰ゲームのような初デートをすることになった。
できればキれた時の嫁さんの気持ちの描写がほしい。嫁さんかなり好き好きビームを出していたような気がするが?
嫁は明るくて性格はいい子だけど割とサバサバした感じだったので、好き好きビームは全然出てなかった。
本社時代もこのときの営業所時代も、俺と他の同僚達と接するときに差は全く感じなかった。
あれ?って思えたのは、異動辞令の報告を聞いて涙目になっていたときだけ。
嫁がサバサバした感じだけじゃないと思うようになったのは、もっとずっと後になってからだった。
嫁に当時のことを聞いたとき、「あれは純粋な怒り」と言っていた。
「好意が届かない」じゃなくて「範疇外なのか!!」って怒りだったらしい。
嫁としては確かに本社時代は「ちょっといいかな」くらいの好意はあったが、俺の異動でその先の展開は諦める程度。
ただ追っかけ辞令を受けたときのことだけは「人事課長が神様のように輝いて見えた」と言っていた。
俺はこれを聞いて「諦めたんじゃないのか?とか他人の身体的特徴を(ry」と思ったが勿論口に出したりはしない。
そんな感じで嫁としても過剰な期待もなく、やや諦めの慣性モードだったらしい。
俺がうろたえたことで、嫁は攻め方が見えたとか操縦リモコンを手に入れた的な喜びがあったらしい。寧ろ恋愛感情よりそっちのほうが大きかったと言っていた。
今では、嫁の脳内で「(自分がキレたことはスルーで)俺がいきなり途中の駅で嫁を連れて降りてデートを申し込んで、当日ガチガチに緊張して初デートに来た」ことになっている。
なるほどね。女性とはいろんな人がいるもんだ。
もげる時はリモコンは握られてない事を祈る。
愛してるスレに行ってこい
小中高の同級生で、31歳の時に高校の担任だった先生が定年するOB会で再会。
嫁は専門出て介護職、俺はリストラ食らって小さい会社で営業。
給料も少ないし同級生達は出世しまくっててかなり立場無かった。
嫁も職場で苦労してたみたいで、OB会終わった後に2人で飲んで愚痴大会。
その時に嫁が中学の時に俺を好きだったと言ってくれて、そのままホテル行き。
流れで付き合うようになってからも励ましてくれたりで仕事の息抜きになった。
しばらくは遠距離だったけどコイツだなって思って半年で結婚。
今でも給料は嫁が上だけど、一度もそれを言わないし夫として立ててくれる。
料理は苦手らしいけど遅くなっても手作りで迎えてくれる。
地味で腹も出てる俺と、白髪も生えてて地味で太めな嫁。結婚式も家族で食事しただけ。
ドレス着たいとも言わずにそんなので喜んでくれた。
もうすぐ多分地味な顔した娘が生まれる。
頑張って働こうと思う。
おめ。
地味顔と地味顔の間にはバランスの整った
それはそれは可愛い子供が生まれるから覚悟しておけ。
ありがとう。
可愛かったら嫁に出せなくなるだろうな。
娘と嫁だけは絶対に守っていこうと決めた。
本当に本当にありがとう。
ここのスレ読んで卑屈になってた自分が恥ずかしい。
貧乏でも日々の幸せを忘れたらダメだな。
しかし孫は子よりかわいいという噂が…
普段屈託なく喋る娘なのに口数が少ない。内心オッサンとサシで食事はまずったかなぁと焦りまくり(セクハラ?パワハラ?ヤバイヤバイ)。
で、面白い話をしなければといろんな話をした。その話題の中に親戚の結婚にまつわる苦労話がありまして・・・
自分「で、親戚の娘さんが10才年上の男を連れてきたときは小父さん切れまくりでさぁ」
彼女「はぁ・・・」
自分「まあ最終、いい方向でまとまったから笑い話だけど」
彼女「・・・」
自分「でも年の差10才てのはやっぱり大変そうだなぁ~」
彼女「!!」
自分「俺は真似できないかも・・・」
と、様子を見るとうっすら涙目になってる彼女!!
あわわわわw~何かした?俺何かした??パニック絶頂、ここで彼女発言。
彼女「・・・似してくれないんですか?」
自分「?はい?」
彼女「課長は真似してくれないんですか!!」
自分「はいぃぃぃ??」
そのあと号泣しながら2年間いかに自分がアピールしてたか、いかに俺が鈍感なのかを大演説。
落とされましたorz
その後、なじみのお店には行き辛くてorz
10才年下の嫁もらったお前はモゲロ
もうすぐ結婚記念日 このスレ読んでほのぼのしたので俺も投下
全然女として見てなかった一同級生の嫁だけど
学生時代インフルで熱出して一人暮らしのアパートで寝てた俺に
見舞いに来てくれたのがきっかけでなんだかんだあって付き合いようになった
就職後俺が転勤(しかも転勤先に生涯定住がほぼ決定)になったとき
キャリア志向強くて当時の仕事に熱中していた彼女を連れて行くわけにもいかんし
かといって遠距離でズルズル付き合ってもお互い先が見えないかなと思って別れを切り出したら
「私も付いて行く、仕事は辞めて向こう(転勤先)で就活する」と大泣きして本当について着たので
これで嫁に貰わないと男が廃ると思って即婚約→半年後結婚
俺は学生時代酒ばっか飲んでアチコチの女の子に手出したりしてるチャランポランだったけど
後から聞くと嫁は初めて会った頃から好きでいてくれたそうな
「へぇ~、じゃあ初恋の人と一緒になれて良かったねえ」とからかうと肯定はしないが
顔を真っ赤にして俯いて否定もしない可愛い嫁です
初めて会ったのが12年前、付き合いだしたのが8年前、結婚したのが4年前
就活しているそぶりは無いがw子宝にも恵まれて楽しく過ごしてます
愛してるはしょっちゅう使ってる気がするので例のスレにようは無いが
たまには花でも買って帰るか
8歳下の美人だけど高飛車で我儘な当時の彼女に二股された挙句ふられた俺。
しかも二股相手の方が金持ちだったという理由だけで全く人間性は見られてなかった。
落ち込んでたし彼女に使って金も無くて、飯食う気になれなかった時に昼飯に誘ってきたのが嫁。
俺「金ないからいい」
嫁「吉野家で3回食べたら1回タダになる券持ってるからご馳走するよ」
俺「もったいないから自分で食べたら?」
嫁「ランチタイムは混んでるから1人じゃ恥ずかしいけど、店でアツアツを食べたい。一緒に行って欲しい」
結局2人で吉野家。
俺「元カノがデートは最低でもイタリアンと言ってて、毎回2万以上使ってた」
嫁「特別な日なら素敵だけど、わたしはサイゼが気軽でいい。デートで気が重くなるのは嫌」
俺「男が払うなら気が重くならないだろ」
嫁「値段気にして食事するのは楽しくないし、普段はワリカンが当たり前」
俺「女に奢られるって男としてどうよ」
嫁「好きな人に一方的に金銭的負担をかけて平気な女の方がどうかと思う」
コンビニ飯食いながらこの会話して惚れてプロポーズした。
1歳年上だから上手く甘えさせてもらって手の上で転がされてるんだろうけど、それが心地いい。
お粗末でした。
「○○(有名な豆腐屋さん)ってどこですか?」と聞いてきた。
少し離れた場所にあるので帰りの道がてらに案内をしたのがきっかけだった。
歩きながら話をしていると嫁と友達はバレー(球技)部の仲良し3人組みだった。
嫁は色白で整った顔立ちの美人、友達の1人は華やかな美人、もう1人は凛々しい感じの美人。
そして全員背が高くてスタイルが良くてまぶしいぐらいに若い!
思わぬ嬉しい出来事にテンションが上がり普段はない行動力を発揮して全員とアドレス交換をした。
その後3人とメールをしてみたものの、踏み込んだ話題もなく時候の挨拶的なやりとりが続いていた。
ただ、嫁からのメールはひねりが効いていて面白かったので自然とメールの数が増え、メールから電話
電話から遠距離恋愛へと発展した。
そして2年間の遠距離恋愛を経てめでたく結婚。もうすぐ結婚5周年だ。
嫁が言うには、「犬を連れて川原で幸せそうにオニギリを頬張る姿にグッときたんだよね」とのことで
人生何が幸せにつながるか分からない…あの日オニギリを食っていた俺 GJ(´・ω・`)
嫁さんと出会った当時、202は何歳だったの?
27歳でした。
出会った時も年の差は感じていましたが、間もなく30代の折り返し地点を迎え
肉体的な衰えを実感し始めた今の方が年の差を感じることが多くなったような
気がします。
「ダーリン長生きしてね」が嫁の口癖なので、最近は徹夜での仕事を控えたり
晩酌を控えたり等、健康に気を遣うようにしています。
35くらいから徹夜はマジキツイな
嫁と219の体を大切に
一生独りなのかな
板違いだが、とりあえずアドバイスするなら・・・京都に引っ越して犬飼えw
で、桂川で散歩な。休憩は中之島な.
念押しするがオニギリ忘れるな
お、お、おにぎりは、わ、わ、わすれないんだな。
205の正体がそれなら出会いに事欠かないはずw
画伯、こんな所で何してるんすか?
ちょくちょく一緒に飯食ったり別荘泊まったり
↓
小学校も同じだったが、全く接点無し
↓
自分が中学受験し、中学高校は別に
↓
同窓会で再開
↓
二年付き合いゴール
箇条書きもいいが、kwskいってみようか。
本来なら馴れ初めは中学か同窓会になるが、俺にとっては高校時代の出来事が鍵。
嫁は中学1年のとき隣のクラスで2・3年は同級生。
ルックスは学年でTOP10に入るくらい。俺の脳内でアンスコ補正あり。
俺がエロガキに進化してからは、夜のオカズのレギュラーメンバー。
クラスが一緒になってからはよく話す仲になったけど、特別な出来事は中2のときWデートで一度スキーに行ったことくらい。
といっても俺も嫁も別カップル(A男・B美)の友人として参加しただけのおまけ同士。
B美は嫁より可愛かったが、A男に義理立てした俺はB美をレギュラーから外していたw
あっという間に卒業して俺と嫁は別々の高校へ進学。
嫁と再会したのは高3の夏、隣県で行われていた夏期講習会場。
自宅から通える距離ではなかったので俺は大学に進学していた兄貴のアパートに、嫁はホテルを取ってそれぞれ泊り込みで参加していた。
選択コースが違ったので一緒に講義を受けることはなかったが、そんな場所で再会したことに驚き嬉しくなり空き時間はずっと一緒にいた。
この期間で嫁は俺の中で「同級生だった可愛い子の1人」から「好きな子」に変化した。高3にして遅い俺の初恋。
夏期講習が終わり地元に戻った俺は、嫁への想いを抑えきれなくなり告白決行。
それも電話で・・・さすが恋愛初心者。かなりバカw
どんな手段でも結果は同じだったんだけどね。
俺「実は中学のころから(これは嘘)好きだった。明日、会ってほしい」
嫁は驚きつつも会ってくれることになった。
翌日、喫茶店にて
俺「中学のころから好きだった。この前の講習で会って、もう気持ちが抑えられなくて」
嫁「俺君、ありがとう。気持ちは嬉しいです。でも私、好きな人がいるの。・・・C君」
瞬殺Orz
C君は中学の同級生で、中3の二学期に俺の後ろの席だったバスケ部のイケメン。俺とも嫁とも違う高校に進学した。
そう言われて嫁が俺の席の近くによく来てた理由も納得できた。
そこから延々2時間以上、嫁からC君への熱い想い(ただし片思い)とアプローチについて聞かされ続けた。
????するから続き頼む。
嫁と出会ったのが俺が高2の時、嫁が教育実習で数週間来て
その間に勉強の質問に行って教わったのが付き合うきっかけだった
本格的に付き合うようになったのは俺が高校を卒業してからだったけど…
そう。フラれて当然だったのだがw
初めて人を「好き」になるということを知ったのが嫁だし、俺から告白したのも俺がフラれたのも嫁だけ。
再会したとき、女性耐性もある程度備わっていたから頑張ってみた。
そのころまでは嫁とちょくちょく会っていたけれど、次第に俺の生活も受験一色になり嫁と会うこともなくなった。
翌春、俺は東京の大学に進学し嫁との接点を失った。
俺のモテ期は大学2・3年に訪れた。
サークルの部長だったことが見る側の眼鏡を曇らせた結果だけどね。
大学を卒業し地元に戻った俺は、中学卒業10周年の同窓会で再び?嫁に再会した。
(高校卒業のとき一回目の同窓会があったが、フラれて避けてたのか余り覚えてない)
このとき話の流れから俺は嫁に高3の秋ごろのことを聞いてみた。
俺は嫁にフラれても未練があったから会っていたけど、嫁は気まずくなかったのかと思って。
嫁「可哀想だから俺君に誰か友達を紹介しようとしてたんだけど、誰ともうまくいかなかったね」
確かに嫁と会うときは嫁友付きだったOrz
俺「フラれた直後で嫁に未練あったから無理w」
俺「あれからもずっと嫁のこと好きだったし(ちょっと嘘)、いまでも好き」
ずっと嫁だけを想い続けていた訳ではないけど、中学以降、嫁が俺の中でレギュラーメンバーであり続けたことに嘘はない。
俺「○○(嫁の名字)~、久しぶり。△△(嫁の会社)に入ったんだって?」
嫁「俺君、久しぶり~。俺君は今、何(仕事)してるの?」
興味持たれてないと判ってちょっと泣きw
俺「××(俺の会社)にいる。DとE(ともに中学の同窓生)って結婚したんだって?」
嫁「そうそう!びっくりだよね~」
俺「仲は良さそうだったけど付き合ったとは知らなかったし、そのまま(交際が続いて)結婚したのは驚きw○○は結婚したの?」
嫁「まだw」
俺「じゃあ彼氏はいるんだ」
嫁「いない、いないw」
俺「へぇ~」
嫁「他人の不幸が嬉しい?w」
俺「いやいやいやw」
この辺りまでは時候の挨拶みたいなもの。
俺「ところでさぁ・・・C君とはどうなったの?」
嫁「ダメだったw」
俺「そうかぁ・・・頑張ってたのにね。・・・もひとつ聞きたいんだけどさ、あのあと(俺を振ったあと)俺と会うのって気まずくなかった?」
嫁「ああ~w」
ここで>>229の会話になった。
嫁「またまた~w」
いまでも好きといったのは会話の勢いもあったけれど、俺、再突撃を決めた。
俺「いや、ほんと」
嫁「・・・」
ちょっと空気が変わった。勿論、嫁が引きぎみの方へ。
俺「このあと予定ある?」
嫁「Fちゃん(嫁の部活仲間)達と・・・」
俺「ああ~そうかぁ。・・・俺、もっと○○と話したいから今度一緒に食事して。お願いw」
嫁「・・・」
俺「お願い」
嫁「・・・」
俺「お・ね・が・い・し・ま・すw」
嫁「・・・うんw」
連絡先を交換して任務終了。嫁がC君と付き合ったと聞かされてたら凹んで終わってたと思う。
レスしてたら昔を思い出してテンション上がってきたw
書き捨てで申し訳ないが、これから嫁に突撃してきますw
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結局は俺が嵌り、Zガンダム、L-GAIMとアニメを観だし、FSSと出会った。
一つの出会いが次の出会いを呼び込む。
ゲームやアニメも…悪くないだろ?
モッゲーロ!
モッゲーロ!
レスが前後していたり、間に別のレスがあったりと残念
これならまとめる意味がない
姉→バレンタインデーに告白
俺→・・・
いつも通りですっげー癒される
そんな俺は間違いなくカーストの最下層
板が板だけに、あっちみたく玉砕だとか逃亡だとかないのな
巴里に出張中したときも途中で来てくれたんだ
その娘も姉に熱心に勧められて・・・
墨で。
なんだ。つまりリア充爆発しろ
むしろしね
氏ねばいいのに…
失うものなんかないんだからな?
いやむしろ失えなかったんだけどねwやかましいわ
(´;ω;`)ウッ…
ナッパさんみたいになれたら、東京全土「クンッ」ってしてやるのに
それやったら東京に住んでる可愛い子が消し飛ぶから許さないぜ
世界よ、滅びよ。







figma 涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒ 光陽園学院ver.

