世にも奇妙なでありそうなタイトルを書くと誰かがあらすじをつけてくれるスレ

17

1名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)17:31:15ID:Agt

やろうや
良い話あったら紙芝居に使わせてもらいやす




                   
2名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)17:31:36ID:Upz

久々にたったのう
ワイは書く側で頑張るわ


3名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)17:31:38ID:KW2

不死身の屋台


11名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)19:16:07ID:Agt

>>3
不死身の屋台はやってくる
どんなところにもやってくる
人が空腹で倒れそうになっているとやってくる

不死身の屋台は元々はあるおじいさんがやってる普通の屋台だった。ずぅーっと長く続くもんで周りの人は「不死身の屋台」と呼ぶようになった
だけどある日突然屋台が無くなった。人々は最初不思議に思ったが「まぁあの人のことだ。また別のどこかでやってるんだろう」
」と特に気にすることもなかった。それからしばらくして、どこにでも現れる「不死身の屋台」の噂が各地で流れるようになったという

男はそんな都市伝説を信じてはいなかった。まぁ子供を怖がらすために大人が考えた作り話が世に広まったんだろうと考えていた

ある時男は登山中に遭難してしまった
食料もとっくに尽き男は飢えに苦しんだ
もうだめだ、死んでしまうと思ったその時、どこからともなくゴロゴロと屋台を引っ張る音がする

こんなところに屋台が…?いやまさか!
そのまさかだった。男の目の前に小さな屋台がやってきた
この匂いはおでんか?とてもおいしそうな匂いが辺りに立ち込める

暖簾を強引に開け男は言った
「金はいくらでも払うから食わせてくれ!!」
すると店主っぽい老人は言う
「お代は結構です」
男は何度もお礼を言っておでんにかぶりついた
卵にはんぺん、がんもも美味しい
夢中になって食べ始めた
男は物凄い幸福感に包まれた
あぁ、死んでもいいくらいだ

男は食べるスピードを休めず言った
「不死身の屋台なんてホントにあるんだなぁ~。俺てっきりただの噂かと思ってたよ」
老人は返した
「不死身の屋台なんてものは存在しませんよ」
男「え?現にここにあるじゃないか」

老人はニヤァと笑った
「私はとっくの昔に死んでいるんですよ。
それが見えるってことはあなたも」

後日山で遺体が発見された
遺体の食道には大量の石や草や砂が詰まっていた

不死身の屋台はやってくる
どんなところにもやってくる

人が空腹で倒れそうになっているとやってくる


6名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)17:32:29ID:Agt

ワイも少し後に参加するで


7名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)17:37:17ID:rXT

>>6
関西出身プロ野球選手の恩自 衛民は
ネットで関西出身の人間が原因不明の何かで体が黄色くなっていく現象を知る
恩自 衛民は試合の帰りに黄色い体をした”何か”が集団リンチをしているところを目撃してしまい…


8名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)17:44:40ID:8QE

夢見る機械


17名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)19:18:50ID:Ywh

>>8
モンゴルからスカラープールへナイルの砂塵よりテクタイトを探知する技師を訪ねた男
男は4Uサイズのアタッシュケースを磁北に向けグレートブラボーボックスのアースを持って構える
雲一転にわか晴れ、音もなく心が奮う
コマンド1として月の運行に手拍子で参加した窮地の少年がわたしを呼んだ結果…


26名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)19:34:13ID:7ih

>>17
続出するバグは助手のトラウマが原因なんやろなぁ


25名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)19:28:15ID:pQW

>>8
人々が世紀の大発明に沸いた
なんと人の夢が覗き見れる機械が完成したのだ
人工知能が搭載されているこの機械は頭にはめるだけでスクリーンに映像を映し出す

著名人の夢はたちまちコンテンツになり、それを生業として生きる人まで出てきた

最早夢はオープンなものとなり、その人の顔のように人物評価に利用されるようになった
誰の夢でも見れる時代が訪れたのだ

そんな時代を支えながら機械は思う
「僕も夢が見れるようになれたらなぁ」

そんな彼の夢は、誰も目にすることがなかった




9名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)17:45:34ID:FzB

星新一ぽいタイトルにすればいけるやろ:-)


10名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)17:46:04ID:FzB

置いてけ森


45名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:04:51ID:crB

>>10
その森に入る者は森に様々なものを残してゆく
空き缶に産業廃棄物そして人の遺体までも
そんな森にある夜怪奇な光を放つ玉が舞い降りた
それ以来毎夜毎晩聴こえてくる「置いてけ」の声
その声の正体を暴くべく森の奥深くへと進む主人公
そして森の深淵部にたどり着いた主人公の見たものとは
次回・世にも奇妙な物語「置いてけ森」
さあ来週もみんなで観よう


14名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)19:17:21ID:5vA

口真似


31名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)21:02:30ID:pQW

>>14
口真似

ある小さな村にやたら人の口真似をする男がいた
会話する人全ての口真似をするので皆は気味悪がり、近づかなくなった
ある日誰かが尋ねた
「なぜ君は人の口真似をするんだい?」
男は答えた
「お前もやってみると良い。楽しいから」
男の言っていることに首をかしげながらもその人は男の言うとおりにした
するとどうだろう。これがなんともくせになる
これを知った彼は村の皆にも伝えた
最初は懐疑的だった住民も次第に人の口真似をするようになりそれは村全体に広がった

皆が皆人の口真似をするようになると段々真似をする元が減っていった
人々は口真似が出来ないもどかしさを感じるようになっていった

そんなある日どこかの家で赤ちゃんが産まれた
「オギャア!オギャア!」
村民が一斉に振り向いた


18名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)19:19:06ID:bd8

行けたら行く


41名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)21:49:33ID:crB

>>18
行けたら行く
そう言い残して男は消えた
男との約束を果たすべくその行方を追う主人公
しかし男の失踪の裏にちらつく国家権力の影
果たして主人公は男と再び会うことができるのだろうか
次回・世にも奇妙な物語「行けたら行く」
さあ来週もみんなで観よう


20名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)19:20:13ID:lrh

17時34分の怪人


46名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:15:43ID:crB

>>20
いつからか街の人々の間で囁かれる怪人の存在
毎日のように17時34分に姿を現す怪人を追って街を彷徨い歩く主人公
しかし怪しい民家に目をつけて中へ入った主人公はそこを根城とする
犯罪集団にとらわれてしまった
そこへ現れたのは謎の人物の影
しかしそれこそが主人公の探し求めた怪人であった
果たして怪人の正体とは何かそして主人公の運命やいかに
次回・世にも奇妙な物語「17時34分の怪人」
さあ来週もみんなで観よう


23名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)19:22:03ID:PnC

恐怖税


29名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)20:22:38ID:8LC

>>23
人々に恐怖を与える言動をした者に課せられる税金
税金を支払わなくてもよいように国民全員が誤って対象となるような言動をしないように細心の注意を払って生活していた
その税そのものが人々を恐怖させていることに疑問を感じた主人公は恐怖税の撤廃を求めて活動を始めるのだが・・・


38名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)21:16:34ID:jpU

ビルの5階


44名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:02:46ID:Cx0

>>38
ある日、権威ある学者が「ビルの5階は犯罪を誘発する」と論文を発表。
埼玉県のとあるマンションの503号室に住む主人公は、そんな論文バカバカしいと思っていたが、
世間の一般人はそう思わず、政治家が今後マンション・ビル等の建築物に
「5階」を設置することを禁止する法案を提出、間もなく「五階禁止法」が生まれる。
日本全国の5階の住人はその多くが引っ越し、5階にオフィスを構える会社・店舗などは次々移転する。
引っ越し費用を持っていない貧乏主人公は仕方なくお金が溜まるまで503号室に住み続ける事にするが、
暴徒化した周辺住民に犯罪者と決め付けられ集団リンチに会う。
主人公のピンチを救ったのは「5階を守る会」と名乗るテロリストたちだった。
こうして主人公は、望まぬ戦いに身を投じる事となったのだった・・・


48名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:20:16ID:Yq7

最初のタモリの語りから作れると理想的わね
ワイに才能があればなぁ


53名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:36:34ID:Cx0

>>48

・・・インターネットの掲示板。
最近はSNSの浸透で、ここを利用する人は減ったとかそうでもないとか・・・
こういった場所で書かれる内容は、ほとんどが創作です。
リアリティのある書き込みも多い一方で、荒唐無稽な内容のものもあります。
ですが・・・
嘘と分かっていても、書き込んだ人の体験談や自慢話、
それに対する不特定多数の反応。 なぜか気になりますよねぇ・・・

もしかしたら、そんな書き込みを探して読んでいるアナタもまた、
奇妙な世界の住人なのかも知れません。

ごめん、全然それっぽくないわ




54名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:45:30ID:Yq7

>>53
ええんやでサンガツ


50名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:22:19ID:vd2

なぬ


52名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:29:47ID:pRg

>>50
もう誰も住んでいないあるアパートで、そこらじゅうに”なぬ”と書かれた紙が貼られる事件が起こる
当初は誰かの悪戯かと思われていたが一向に犯人は捕まらず監視カメラには
何もなかった場所に突然貼り紙が現れる様子が映されていた
売れない雑誌記者の主人公は自身の目で確かめてやるとアパートへ乗り込み待ち構える事となった
深夜日付が変わる頃突然ごうごうと風が吹き何者かの声が聞こえ始めた
これは人の仕業ではないと主人公は耳と目を塞いで蹲ると音が止み静かになった
ゆっくりと顔をあげるといつの間にかなぬの貼り紙が貼られており犯人も理由も分からずじまいに終わった


51名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:26:31ID:Cx0



55名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:47:26ID:5S7

ぬぺぬぺもぷりんちょ


56名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:49:56ID:Cx0

>>55
そんなタイトルの作品本家になかった?


57名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:50:52ID:Yq7

ズンドコベロンチョならあったな


58名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)22:51:08ID:Cx0

>>57
そうそう、それそれ


61名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)23:49:48ID:Y1Q

疲労の缶詰


62名無しさん@おーぷん2018/09/24(月)02:48:16ID:6ew

>>61
疲労の缶詰――そう言い残して人類史上類を見ない天才は死んだ。
残された研究の資料より、いくつもの推測が立てられた。
テンパーチャーエクスぺリスの有終だ。
傲岸炎舞論への起源到達点だ。
ロジカル我蓮クロマノールファンタズマの永久論理展開だ。
全て誤っていた。
誰も答えにたどり着かなかった。
世界中があきらめて半年が経った。
しかし、八歳の少女、南楓は朝ごはんのさなかに気づいてしまった。
その答えに……。
これは疲労の缶詰に込められた意味を知るために、両親を、学校を、国を、世界を、巻き込んでしまった少女のお話。
知ってしまえばあなたもただではない。







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