ポケモン金銀“没ポケモン”たちの姿がシュールWWWWWWWWWW

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1999年に発売されたゲーム『ポケットモンスター 金・銀』の“没データ”が見つかり、その中にあるポケモンたちの姿がシュールだと話題となっている。没データとは、ゲームの開発段階では製作し、データとしては存在しているものの、何らかの理由で没、お蔵入りになってしまったが、そのまま製品版ソフトに残されてしまったデータのことを言う。この動画では、実際の『金・銀』には登場しなかった“没ポケモン”とされるポケモンたちが紹介されている。
                   
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「ホノオグマ」は、金銀でいう「ヒノアラシ」のポジションにあたるポケモンで、冒険の最初にもらえる3匹のポケモンの一匹ではないかといわれている。ヒノアラシとしての原形はないものの、これはこれでかわいらしい。
かわいい
ええやん
可愛いさとワイルドさが絶妙に絡み合っている+114514点
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「アニモン」は「メタモン」の進化系。メタモンは「へんしん」が特技であることは周知の事実だが、もし進化していたらどのような戦法を繰り出していたのだろうか。
丸呑みしてきそう
ワープ進化しそう
なんかモンスターレース感
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「ターバン」は、「ヤドラン」の尻尾に噛みついている巻貝が独立したのではないかといわれているポケモン。本編ではヤドランと一体となり、動いているポケモンだが、単体ではどのようなポケモンになる予定だったのだろうか。また、デザインは正規のポケモンと一致しているものの、名前が現在と異なるものも存在する。
お前シェルダーちゃうかったんか
なんで没にしたんですかね…
やっぱり別物じゃないか(憤慨)
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「ハッパ」。原作では「チコリータ」という名前だが、あまりにも名前が簡素である。
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そして、「ハッパ」は「ハナモグラ」というポケモンに進化する。製品版の進化系「ベイリーフ」の面影は一切ない。ちなみに、ハナモグラは「ハナリュウ」という、製品版では「メガニウム」にあたるポケモンに進化する。
ハッパ(ちょっきゅう
☆発☆破☆
ベイリーフは変更されてよかったですね…
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ご存知「ピカチュウ」の進化前である「ピチュー」。名前は一致しているものの、現在のものと比べるとかなり丸っこいデザインとなっている。
かわいい
海賊版
こっちのほうが間抜け感でてていいなぁ
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また、「リンリン」や「ボムシカー」など、実際に採用されたポケモンの中には該当しないような、完全に廃案になってしまったであろうポケモンも存在している。
かわいい
なぜ消したし
ニャオニクスかブニャットに魔改造されたか?
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インパクトある様々な没案が存在する中、最も衝撃的だったのは…
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まずいですよ!某ドーナツチェーン店のキャラクターを彷彿とさせるポケモン「ポリゴン2」。「ポリゴン」の進化系と予想されるが、これが採用されてしまった日には、文字通り訴訟待ったなしであっただろう。ちなみに正規のポリゴン2は、無駄がなくつるんとした、かわいらしいデザインとなっている。
まずいですよ!
訴訟
草でしかない
削除要因
ポ ン デ ラ イ オ ン
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このように、日の目を浴びることのなかったたくさんのポケモン達がかつて存在し、試行錯誤の末、現在のようなポケモン達がゲームに登場、現在までのポケモンシリーズを支えてきているのだ。
ポリゴンに何があった
絶対開発遊んでただろ
数多の犠牲の上に完成されたんやなって…
確かにデザインラインとかドットのクオリティに明らかな差があるからフェイクなのかな
製品じゃないから没含めた仮データぶちこんであるだけだぞ

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