孔子「賢い人は物事の原因を自分に求める。馬鹿は他人に求める」

49

12018/12/08(土) 05:33:48.16ID:B24RMefN0.net

孔子「過ちを犯したのにその態度を改めようとしない、これが本当の過ちだ」




22018/12/08(土) 05:34:15.67ID:B24RMefN0.net

孔子「言葉を飾りまくって巧みに話すやつにろくなのはいない」


522018/12/08(土) 05:49:59.10ID:Pp9bp938K.net

>>2
これは激しく同意
政治家がいい例
だから言葉崩して気取らないタラコやホリエモンは何だかんだ政治家よりは信用出来る


572018/12/08(土) 05:51:18.12ID:8US5Wwetr.net

>>52
そもそも政治家の信用なんかカスだろ


32018/12/08(土) 05:34:54.93ID:nv+H6bzjd.net

サンキューこうし


42018/12/08(土) 05:35:11.05ID:B24RMefN0.net

孔子「昔の人は自分の内面を豊かにするために勉強したが、今の人は他人に認められたいがために勉強する。嘆かわしいことよ」


62018/12/08(土) 05:35:58.10ID:+gt0y78e0.net

>>4
で学歴は?


322018/12/08(土) 05:43:18.66ID:oBpBHMUR0.net

>>4
孔子の言う今の人っていつの人だよ、もはや昔の人だろ


362018/12/08(土) 05:44:46.58ID:iXY6u4mHd.net

>>32
孔子の理想は周王朝(紀元前1200年頃)やろ
孔子の時代よりさらに500年ほど前やな


52018/12/08(土) 05:35:45.70ID:B24RMefN0.net

孔子「何かを学んだ後で、それについて自分で考えなければただの記憶でしかなくなる。なにかを考えた後で、それについて学ばなければ独りよがりの考えにとどまる」




72018/12/08(土) 05:36:20.79ID:weDBDu3U0.net

昔はツイッターなかったからそらそうよ
スマホ持してみ?猿みたいにいいね稼ぎに頭使うで


82018/12/08(土) 05:36:29.98ID:rCob4oRTd.net

公「サンキューなのだ、こうしくん」


102018/12/08(土) 05:36:52.16ID:B24RMefN0.net

弟子の子路が死後の世界の有り様について訪ねた。

孔子「死後の世界の話などしてなんになろう。未だに生のことすら知らないのに」


112018/12/08(土) 05:37:08.06ID:umE0N89l0.net

親鸞「全部阿弥陀仏さまにお任せやで!w」


122018/12/08(土) 05:37:14.18ID:b/fuDc1zp.net

や孔N1


132018/12/08(土) 05:37:23.84ID:B24RMefN0.net

孔子「何かを学んだ後で、それについて自分で考えなければただの記憶でしかなくなる。なにかを考えた後で、それについて学ばなければ独りよがりの考えにとどまる」


682018/12/08(土) 05:54:18.92ID:a6BUfjN80.net

>>13
これほんま名言
普通の人は後者を思い付かんやろ


752018/12/08(土) 05:56:04.49ID:iXY6u4mHd.net

>>68
なお後者は無視されて前者ばっか引き合いに出される模様


1212018/12/08(土) 06:08:57.22ID:ZvtdO1GOM.net

>>13
これ凄く合点がいった
自分で知識なく思いついたことに対して哲学者がわかりやすく言葉にしているのを知った


142018/12/08(土) 05:37:33.27ID:TTH9YYEop.net

なんJ民「俺の能力を生かせない社会が悪い」


152018/12/08(土) 05:38:05.28ID:nv+H6bzjd.net

なんJ民にとって耳の痛い言葉が並ぶ


162018/12/08(土) 05:38:25.48ID:B24RMefN0.net

孔子「わたしは三人で行動したら、きっとそこに自分の師を見つける。善い人を選んでそれに見ならい、善くない人にはその善くないことをわが身について直すからだ」


342018/12/08(土) 05:44:11.51ID:fa+x+sCza.net

>>16
なんj民「私の周りには三人いない」


252018/12/08(土) 05:40:41.64ID:zaS+3gmba.net

どうせ孔子も実際に付き合ったらめんどくさいオッサンなんやろ


262018/12/08(土) 05:40:53.18ID:B24RMefN0.net

孔子「人気者は人と心を通じ合わせるが人の猿真似はしない。人付き合いに必死な人は猿真似に終始するが心が通じ合うことない。」




312018/12/08(土) 05:42:54.21ID:iXY6u4mHd.net

>>26
キョロ充の特徴をよく表した名言


282018/12/08(土) 05:41:48.98ID:B24RMefN0.net

孔子「本当に賢い者は、その実自分の学不十分さを恥じていることが多い。学べば学ぶほど、ますまず未だ知らないことがあることに人は初めて気づかされるからである」


1292018/12/08(土) 06:12:46.36ID:aI57b+Dsd.net

>>28
謙虚であれってことやな


1362018/12/08(土) 06:15:12.99ID:CyhATR+D0.net

>>129
謙虚にならざるを得ないのかな


1502018/12/08(土) 06:17:30.90ID:8Qfik42j0.net

>>136
実際まともに考えたらこの世すべての知識学ぶとか無理やしそういう発想があれば自然と謙虚にもなるんやろうな


332018/12/08(土) 05:43:22.13ID:B24RMefN0.net

孔子「誰からも善人とされる人間に善人はいない」


372018/12/08(土) 05:45:10.45ID:B24RMefN0.net

孔子「若い者らの恐ろしいことよ。彼らが我らを越えることがないとどうして言えようか」


382018/12/08(土) 05:46:02.18ID:B24RMefN0.net

孔子「その友の人となりを見れば、自ずとその人の人となりも分かる」


912018/12/08(土) 06:00:46.54ID:FpBi1Iaq0.net

>>38
ボッチですまんな


412018/12/08(土) 05:46:43.35ID:B24RMefN0.net

孔子「自分が知らないことは知らないとする。それが知るということだ」


1572018/12/08(土) 06:18:43.26ID:BU/IdjcW0.net

>>41
ソクラテスのパクリじゃん


1622018/12/08(土) 06:20:38.86ID:0UhcI2uxd.net

>>157
孔子の方が100年以上先に生まれてるぞ


1602018/12/08(土) 06:19:38.37ID:pIjieJ460.net

>>157
ソクラテスは自分が知らないということを知る事が出発点って事で違うだろ


432018/12/08(土) 05:47:29.63ID:B24RMefN0.net

孔子「過ぎ去った歳月と死んでしまった親には、二度と会うことができない」


582018/12/08(土) 05:51:45.41ID:Pp9bp938K.net

>>43
当たり前定期




652018/12/08(土) 05:53:22.70ID:8Qfik42j0.net

>>58
それを意識して毎日過ごせとるかという話ですよ


612018/12/08(土) 05:52:40.10ID:AnV6XoiA0.net

>>58
当たり前を真に理解しとるかっちゅー話や


862018/12/08(土) 05:59:20.34ID:Pp9bp938K.net

>>61
なるほど
深いな


462018/12/08(土) 05:48:54.79ID:AWExhh6q0.net

孔子の教えそのものよりも今に残ってるのがすごいわ
現代のなんJに思想家が現れてもくっさ!の一言で切り捨てられておしまいやろ


482018/12/08(土) 05:49:02.77ID:HOCvCTdc0.net

こう言うの見ると幾ら時代が進んで技術や生活様式や価値観が大幅に変わっても
人の本質と言うか性ってのはそうそう変わらんもんなんやな


622018/12/08(土) 05:52:42.17ID:Pp9bp938K.net

>>48
ええとこ気付いたな


502018/12/08(土) 05:49:13.94ID:MT9dr1Kr0.net

サンキューホウシ


512018/12/08(土) 05:49:36.15ID:B24RMefN0.net

このような人間を、子路は見たことがない。
力千鈞の鼎を挙げる勇者を彼は見たことがある。
明千里の外を察する智者の話も聞いたことがある。
しかし、孔子に在るものは、決してそんな怪物めいた異常さではない。ただ最も常識的な完成に過ぎないのである。
知情意のおのおのから肉体的の諸能力に至るまで、実に平凡に、しかし実に伸び伸びと発達した見事さである。
一つ一つの能力の優秀さが全然目立たないほど、過不及無く均衡のとれた豊かさは、子路にとって正しく初めて見る所のものであった。
闊達自在、いささかの道学者臭も無いのに子路は驚ろく。この人は苦労人だなとすぐに子路は感じた。
可笑しいことに、子路の誇る武芸や膂力においてさえ孔子の方が上なのである。ただそれを平生用いないだけのことだ。侠者子路はまずこの点で度胆を抜ぬかれた。


542018/12/08(土) 05:50:56.68ID:B24RMefN0.net

孔子「もしこの朝に生きる道が何であるかを知ることができたなら、夕べに死んでもよい」


592018/12/08(土) 05:51:49.20ID:B24RMefN0.net

後年の孔子の長い放浪の艱苦を通じて、子路ほど欣然として従った者は無い。それは、孔子の弟子たることによって仕官の途を求めようとするのでもなく、また、滑稽なことに、師の傍に在って己の才徳を磨こうとするのでさえもなかった。
死に至るまでかわらなかった・極端に求むる所の無い・純粋な敬愛の情だけが、この男を師の傍に引留めたのである。
かつて長剣を手離せなかったように、子路は今は何としてもこの人から離れられなくなっていた。


642018/12/08(土) 05:52:52.58ID:B24RMefN0.net

肩を怒らせ炯々と眼を光らせた子路の姿が遠くから見え出すと、人々は孔子をそしる口をつぐむようになった。
 子路はこの事で度々師に叱られるが、自分でもどうしようもない。彼は彼なりに心の中では言分が無いでもない。
いわゆる君子なるものが俺と同じ強さの忿怒を感じてなおかつそれを抑え得るのだったら、そりゃ偉い。しかし、実際は、俺ほど強く怒りを感じやしないんだ。少くとも、抑え得る程度に弱くしか感じていないのだ。きっと…………。

 一年ほど経たってから孔子が苦笑と共に嘆じた。
由(子路)が門に入ってから自分は悪言を耳にしなくなったと。


662018/12/08(土) 05:53:38.44ID:B24RMefN0.net

孔子「良薬が口に苦いように、真に自らのためなる忠告とは耳を塞ぎたくなるもの」


692018/12/08(土) 05:54:22.66ID:B24RMefN0.net

大きな疑問が一つある。子供の時からの疑問なのだが、成人になっても老人になりかかってもいまだに納得できないことに変りはない。それは、誰もが一向に怪しもうとしない事柄だ。邪が栄えて正が虐げられるという・ありきたりの事実についてである。
天についてのこの不満を、彼は何よりも師の運命について感じる。
ほとんど人間とは思えないこの大才、大徳が、なぜこうした不遇に甘んじなければならぬのか。
家庭的にも恵まれず、年老いてから放浪の旅に出なければならぬような不運が、どうしてこの人を待たねばならぬのか。
一夜、「鳳鳥至らず。河、図を出さず。已んぬるかな。」と独言に孔子が呟くのを聞いた時、子路は思わず涙の溢れて来るのを禁じ得なかった。
孔子が嘆じたのは天下蒼生のためだったが、子路の泣いたのは天下のためではなく孔子一人のためである。…


732018/12/08(土) 05:55:18.34ID:HOCvCTdc0.net

顧客商売やっているけど色んな客見てると起業して失敗する奴や破綻する奴って
大体はああすれば良かったとかたらればに終始したりまずは周囲のせいにしたりする

成功してたり安定してたりする奴はシビアな観点持ってたりするけど自分なりの持論ちゃんと持っているの多いな


742018/12/08(土) 05:55:45.47ID:pIjieJ460.net

これに共感できる時点で儒教に染まってるってだけなんだけどね
正確じゃないが儒教教徒と言って差し支えない


852018/12/08(土) 05:59:17.17ID:0UhcI2uxd.net

論語読んで一番衝撃を受けたのが、親が犯罪犯したのを子が密告したのを誉めるべきでないしむしろ匿うべきってきっぱり言い切ったところやわ


1062018/12/08(土) 06:05:21.06ID:a6BUfjN80.net

>>85
刑法にその思想が影響しとるという事実にワイはびひるわ


1372018/12/08(土) 06:15:28.23ID:0UhcI2uxd.net

>>106
尊属殺なんてのが戦後にすらあったくらいやし儒教が日本の法律に与えてる影響は計り知れないやね
別に良いとも悪いとも断言する気は無いが


962018/12/08(土) 06:02:54.39ID:qIjrKo+00.net

コイツのよくわからん所は晏子に仕官断られた癖に晏子絶賛してるんだよな
だからって斉最高ってわけでもあらへん


1262018/12/08(土) 06:11:32.44ID:0UhcI2uxd.net

>>96
晏子のことは別に絶賛はしとらんやろ
むしろ「まあ確かに有能ではあるけど徳の方がなぁ~」て感じ評してる
あと孔子が斉のこと嫌いなのは自分が政務仕切ってた時に君主のことを女に溺れさせて政治台無しにしたからやししゃーない面ある




1102018/12/08(土) 06:07:08.32ID:GQgQKBvxr.net

宗教にしろなんにしろ批評言語として持つべきもので単に信じるものじゃないと思うけどな
内在と外在の外在材料やろ
がいざいざいりょう


1142018/12/08(土) 06:08:05.13ID:xdtXeWt+0.net

結局儒学が官学になって科挙受かるための学問に収斂してるの草生える


1182018/12/08(土) 06:08:28.83ID:HOCvCTdc0.net

まあ人の本質突いて居るとは言え千以上年も前の論理なんやから
現代の法治主義とは根本部分で違う所はあるだろう


1312018/12/08(土) 06:13:23.03ID:B24RMefN0.net

孔子が一人ぼやいた。
「私の説く治国の道も、とうてい行なわれそうにないし、そろそろいかだにでも乗って海外に出ようと思うが、いよいよそうなった場合、真っ先に私について来てくれるのは、由であろうな。」
子路はそれをきいて大喜びであった。
それを見た孔子は微笑みながらこう言った。
「相変わらず由は、勇気を愛する点では私以上だが、いかだを見ない内に物を決めることは止めた方いいな。」

論語 公冶長第五


1432018/12/08(土) 06:16:24.93ID:GQgQKBvxr.net

哲学にしろ人文系はテクストを読み解く能力がない人には難しい
テクニカルな概念で説明することはそれ自体に認識価値がありコードを知悉すれば精度の高いコミュニケーションが可能になる
テクストを教えるというのは難しい、暗黙知みたいなものやから


1922018/12/08(土) 06:31:00.53ID:Zi6pW4EBM.net

>>1
孔子の発言漁ったら「他人の発言引用して悦に浸ってる奴は無能」的なこともどっかで言ってそう


1962018/12/08(土) 06:31:21.85ID:+my6BoFF0.net

>>192
実際言っとるで


1982018/12/08(土) 06:32:04.27ID:5EYblkzMM.net

>>192
言ってる





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