地震のとき起きる“液状化現象”を小学生にもわかるように実験してみた

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地震のときに起こる液状化現象はどのようにして起こるのか。液状化現象の仕組みをしるために、水分を含んだ砂を使って実験しました。
                   
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まずは、水分を十分に含ませた砂をならします。
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調べたい地形を作ります。
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建物の模型や水道管などを配置していきます。
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振動台の電源を入れ、振動速度を調節します。変化がないので、振動速度をさらに強くすると……。
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砂がだんだんと水になってきました!
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そして、建物や電車は倒れ、水道管が浮かび上がってきました。
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熊手を使ってかき混ぜると元の砂に戻ります。水分を含んでくっついた状態の砂の粒が、振動によってバラバラになって、砂と水が分かれてしまい、水が上の方に出てきます。そして全体が液体のように動きます。これが、液状化現象です。
この時期だから知ることが大切
凄い!
勉強なる
想像以上にインパクトあるな
思ってた以上に液状化でしたわ
面白い
ここまで綺麗に水になるとは思わなかった
液状化を分かりやすく理解できるな
これは多くの人に見てもらいたい
埋立地は結構こうなる確率高い。家住む時は気をつけろよ
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