2人の科学者の命を奪った「デーモン・コア」がシルバーリングに!

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「いらすとや」にも画像が存在する“デーモン・コア”。この“デーモン・コア”をシルバーリングとして、投稿者のSiya.Hoさんが制作してしまいました!とても危険な香りがします。
                   
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溶けた銀を流し込み、板状の形に整えます。とても熱そうですね。
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銀の板が完成しました。これから、加工が始まります。
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先ほどの銀の板をこの機械に通します。何度も通すことで、銀を薄く伸ばすことがきでます。
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伸ばした銀の板に印をつけて、欲しい部分を切り取っていきます。
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切り取った部分をこの機械にセットして押し込むと、半球状の形に加工されます。
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合計3個の半球状のパーツが出来上がりました。
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パーツを溶接していきます。
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コアの上に取り付ける半球状のパーツが完成しました。
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続いて、台座の作成に取りかかります。
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うまく加工しながら、パーツを組み立て、台座が完成しました。
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続いて、指にはめるリング部分を作成します。ハンマーで叩きながら、徐々に円状の形へと整えていきます。
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台座部分にリングを付けていきます。
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コアの中心部分で光っていた箇所を合成スピネルで作っていきます。この合成スピネルを研磨して光沢を出していきます。
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とてもきれいな輝きを放っています。これだけだと、とてもデーモンなコアには見えません。
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先ほどのスピネルの裏側にネオジム磁石をはめ込みます。これで、半球状のカバー部分を引っ付けることができるようになりました。
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すべてのパーツがそろいました。後は、これらを組み合わせるだけです。
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コア部分を台座に取り付ければ、完成となります。
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1つ1つの作業が丁寧で、まさに「プロの技」でした!今回はダイジェストでご紹介しているので、制作過程を詳しく見たい方は、動画での視聴をお勧めします。
ネタの域を越えて最後まで引き込まれましたw
絶対くっつけるなよ!絶対だぞ
凝りすぎw
目を閉じても青い光が…
プルトニウムは永遠の輝き
職人技だなー 同じ設備あっても絶対真似できない
なんかドキュメンタリー見てる気分になるな
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