夏のジュースがぶ飲みがマジで危険だと話題に

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蒸し暑い日や運動して汗をたくさんかいたときは、炭酸飲料やスポーツドリンクをゴクゴク飲みたくなります。ですが、「糖分をたくさん含むドリンクを大量に飲むと、血糖値(血液中の糖分の濃度)が急上昇します。すると、激しい吐き気や腹痛、意識がもうろうとするなどの『ペットボトル症候群』と呼ぶ―ペットボトル症候群とは、どういう病気なのでしょうか。福田医師 現在、食品衛生法の規定で、乳酸菌飲料、乳および乳製品を除く、アルコール分1%未満の飲料を「清涼飲料水」と呼んでいます。
炭酸飲料やスポーツドリンク、ジュースのことですが、市販品の多くには、意外なほどの糖分が含まれています。

それらを一気に飲むと、糖分が大量に体に入ることになり、血糖値が急激に上昇して急性の糖尿病を起こすことがあります。
これを「ペットボトル症候群」と言い、医学的には「糖尿病性ケトアシドーシス」とか、「清涼飲料水ケトーシス」と呼びます。

症状として、最初は、「ひんぱんにのどが渇く」、「尿の量が増える」、「トイレが近い」などがあり、それゆえにまた清涼飲料水を飲み続けるという悪循環となります。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160725/Escala_20160725_5952312.html


【中国】 カップ麺2つにコーラ2本とポテチを食べた若者、胃腸で大量のガスが発生し死にかける

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カップ麺にコーラで胃腸に大量のガス発生、若者死にかける

ネット上で話題になっている曹くんという若者がいる。彼は寝る前にカップラーメン2袋を食べた後、コーラを2本飲んで、さらにポテトチップなどのスナックを食べたところ、お腹が張って強烈な腹痛に襲われ、胃がひっくり返りそうになった。病院で検査したところ、曹くんの胃腸にはガスがたまってパンパンにはれており、胃の中はまるで噴水のようになってることを医者が発見した。すぐに曹くんに胃管カテーテルを挿入し大量のガスを放出して、彼はようやく危機を脱することができた。重慶時報が伝えた。

この事件がネットで広まり、ネットユーザーの高い関心を集め、話題となっている。あるネットユーザーは曹くんは食べすぎで、あまりにも節度がなさすぎると評したが、ほとんどのネットユーザーはカップラーメンとコーラを同時に摂取したことが問題ではないかと注目している。別のネットユーザーは「カップラーメンとコーラを一緒に摂取すると大量のガスが生じ、お腹が張って腹痛を起こす」と直接コメントしている。
このネットユーザーの説は本当だろうか?そこで先日、重慶工商大学の食品・生物工程専攻の教授であり、緑色食品研究院院長の唐春紅氏に取材し、実際にカップラーメンとコーラでテストしてもらい、ネット上で広まっている説について検証してみた。

唐教授によれば、結果はカップラーメンを食べた後に少量のコーラなどの炭酸飲料を飲んだところ、胃に発生するガスは少なく、普通の人であればゲップなどの生理的な反応ですぐに体外に排出することが可能で、体に与える影響はそれほど大きくなかった。しかし、カップラーメンを食べた後、すぐに1缶以上のコーラなどの炭酸飲料を飲んだ場合、胃の中に大量のガスが生じて、お腹が張って腹痛を起こし、体の不調を訴えた。
ネット上で話題の若者の場合も、2袋のカップラーメンと2本のコーラという「摂取過多」から胃に強烈な反応を引き起こし、入院する羽目になったと考えられる。(編集TG)

http://j.people.com.cn/n3/2015/1230/c94475-8997310.html