父が末期がんで自宅で亡くなった時、私が付き添ってたので「その瞬間」を見てました。最期は目を閉じてないのに見えなくなったようで「おかしいな。見えなくなってきた…」が最期の言葉で目からフッと光が消えて、呼吸は「吸って」止まりました。父は「最期の呼吸は吸うのか吐くのか知りたい」と言って
— みぞれなす (@5p_via) July 15, 2026
父が末期がんで自宅で亡くなった時、私が付き添ってたので「その瞬間」を見てました。最期は目を閉じてないのに見えなくなったようで「おかしいな。見えなくなってきた…」が最期の言葉で目からフッと光が消えて、呼吸は「吸って」止まりました。父は「最期の呼吸は吸うのか吐くのか知りたい」と言ってたので「吸う方だったよ」と声をかけました。ほかの家族を呼び、耳は呼吸が止まってからも聞こえてる可能性を聞いてたので看取りをお願いしてた医師が来るまで声をかけ続けました。そういうわけで、穏やかに亡くなるときは眠る時に似ているというのは、本当だと思います
思いがけずたくさんのひとに読んでいただき、そしてあたたかい言葉を受け取り、目頭と胸を熱くしながら、みなさんの体験をひとつひとつ有り難く読んでいます。
— みぞれなす (@5p_via) July 16, 2026
思いがけずたくさんのひとに読んでいただき、そしてあたたかい言葉を受け取り、目頭と胸を熱くしながら、みなさんの体験をひとつひとつ有り難く読んでいます。
興味深かったのはゲーテの最期の言葉「もっと光を!」は哲学者なので世の中への暗示だったのかなと今の今まで思っていたのですが、父のように「見えなくなってきた」ことへの言葉だったのかもということです。そうかもしれないし、そうではないかもしれない。世の中にはわからないままでもいいことはあると私は思います。
父は亡くなる直前まで話ができる状態で、私はそれまでも父へ「ありがとう」とたくさん伝えたのですが「みえなくなってきた」父にできれば「だいじょうぶだよ。みんないるよ」と安心させてあげたかったなと後悔も抱えていました。父の疑問を応えてあげられたことよりも、安心を伝えてあげたかったと。
私の経験がお一人でも多くの方の看取りの参考になれば幸いです。
読んでいただき、そしてぬくもりのある言葉を下さった方、大事な方との別れの体験を教えて下さった方、ありがとうございました。不思議ですが後悔が少し和らいだ気がしています。
@5p_via 辛いだろうけどお父様は、きっと幸せだったんだろうなぁ
— ゆき❄️ (@ruby_jewel3) July 17, 2026
@5p_via お悔やみ申し上げます。
— わんころもち (@wangwang8944) July 17, 2026
小さい頃、祖母が亡くなったとき、僧侶に「だから『息を引き取る』と申します」と聞いたのを思い出しました。
@5p_via ('Д')何回か死にかけたことがある。
— IBD@トキ (@ibd_toki) July 16, 2026
1回は大量出血で、目の前がチカチカし始めて視界がドンドン真っ白になっていき「これヤバい!やばい!やば・・い、や・・ば・・い、や・・・」って思考が出来なくなって気絶した。
やばいと思った時は恐怖感が凄かったが、段々考えられなくなり、恐怖感は無くなる
お父さんも喜んでると思います
そして人が亡くなる瞬間について
教えていただきありがとうございます
ピー(機械の音)先生呼んで来て!看護師さんの声や足音
その後すごく眠くなって、スーッと気持ち良くなって行った
気がついたら生き返っていた
名言「死ぬときって気持ち良いんだぞ」
穏やかな看取りとは、こうして最後まで関係が続いていることなのかもしれませんね。
ゲーテの「もっと光を」は、色々言われてますが、ゲーテも最後に視力から旅立っていったのかもしれないですね。
お父様も疑問が解けて、大好きな声を聞きながら、本当に穏やかに安心して眠りにつけたのだと思います。素敵な看取りのお話をありがとうございます。
自分は父親の死期に居合わせれなかったので、お父様は最後に家族に看取られて、幸せだったと感じました。







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