カレーの空き箱から徳川家康の甲冑を作ってみた

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栃木県小山市の特産「和牛カレー」の空き箱で、徳川家康の甲冑を作ります。なぜ、徳川家康なのかというと、小山市は徳川家康の小山評定で有名な場所だからです。
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まずは、縮小プリントした厚紙で試作します。
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実際の空き箱で作っていきます。空き箱は5箱使います。細かなパーツを用意し、表面を剥がしてパーツを挟んでから貼りなおします。
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籠手(こて)も同じように模様を付けます。
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兜を作ります。「大黒頭巾形」という独特の形状をしています。
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前立のシダの飾りは白い部分を使って、再現していきます。
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全てのパーツが完成しました。これを組み立てていきます。
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徳川家康の甲冑が完成しました。「おやま和牛カレー」という文字の存在感!
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前立もかっこよく仕上がっていますね。
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制作期間は約2ヶ月。佩楯や草摺の細かいところまで再現されています。
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この面頬(めんぽう)のひげも、もちろん空き箱で再現しています。紙なのにフサフサ感が出ていますね。
この色艶がいいな
凄い!! マメな方だなぁ・・・
かっこいい……
すげえええ けど文字がシュールw
はぇ~すっごい作り込み
細部にこだわってるねぇ
これ好き
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